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    中細割りが大切です

    このところ、ようやく正しい薪ストーブの焚き方の


    カケラみたいなものがわかってきて、


    『中細割り』の薪を常備するようになりました。




    というのも、焚きつけから火が大きくなって、


    『どんな薪を入れても火が回る』状態になっても、


    まだ大割りや広葉樹のズッシりした薪を入れるのには少し早くて、


    まずは何よりもストーブ本体の温度を上げることが大事だと気付いたのです。



    もちろん、そんなことはストーブに憧れてた頃から

    頭では知識として知っていたのですが、

    改めて経験からの知識として自分のものになりつつあります。



    わが家ではストーブの巡航温度がで250℃~350℃なのですが、


    その温度帯に持って行くまで、


    中細割りの薪で空気をガンガンに送って焚くのが暖かいのです。



    というわけで、杉の中細割りを割ってコンテナに保管していました。



    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



    先週くらいから仕事が忙しく、週末も出勤が続いていました。



    この間、20時過ぎに帰宅すると娘を寝かしつけながら


    妻もリビングのソファでうたた寝をしていました。



    室内も暖かく、「お?うまく焚いたな?」と


    喜んでストーブの火を見に行くと…




    妻にやられてしまいました。。。。




    DSC_0079_20121217212151.jpg



    スタート用の中細割りを、メインで使われてしました。。。。


    後から妻に聞いてみると「手が届くところにあったから」という理由でした。。。



    その日の朝にはこのコンテナに満杯に詰まっていたのに。。。



    雪の中、コツコツと割った記憶だけが残っています  orz...





    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~






    これまでは秋口に杉だけでパッと燃やしてしまって家を暖めるという方法をとっていました。


    すべて貰い物なので燃料代無料だなーと喜んで焚いていましたが、



    今になって思えば、


    やはり薪の樹種にも適材適所があるのだなーと。


    杉なら杉だけで焚くのではなく、

    『燃えやすい』という長所を生かして他の樹種とミックスしてたくのがよさそうです。


    杉はかさばるから先に燃やしてしまおうではなく、


    シーズンを通して中細割りとしてうまく使って行きたいと思います。



    ということは、大割りで積んである杉を細く割りなおさなければ…




    まだまだ薪づくりは真っ盛りなのです。

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    テーマ : 田舎暮らし日記
    ジャンル : ライフ

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    Author:mjaak995321
    2011年12月より新しい生活をスタートさせました。
    よりよい生活を目指し試行錯誤の日々です。

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