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    ピアノの搬送

    ピアノがわが家にやってきて3日。

    妻は何かに憑りつかれたかのように練習しています。


    安い買い物ではないのでこのぐらい練習してもらわなくては困るんですけどね。




    というわけで速報で済ませていましたピアノの搬入を振り返ってみます。


    残念ながら私たち家族は不在でしたので、
    義母の撮影でお送りします。あしからず。





    DSCN9434.jpg




    6月9日(土)午後3時にやってきたのは予想を裏切る『北関東ピアノ運送』。
    でも名前にピアノの文字がありますので安心安全のプロに任せることにしましょう。





    DSCN9443.jpg




    これは予想の範囲でしたが玄関ではなくリビングの吐き出し窓からの搬入です。


    ご覧の通りグランドピアノは足が外れて本体だけのアラレモナイ姿になっています。
    これを縦にして運ぶことで一般の家庭にも搬入が可能になるようです。





    DSCN9450.jpg



    気になっていた杉床へのダメージは養生でフォロー。
    毛布を滑らせるように運んだ(のでしょう)。




    DSCN9470.jpg



    足を組み立てて鍵盤をはめ込むとピアノの完成です。




    DSCN9493.jpg



    初回の調律は入念に。

    私たちが帰宅する頃にちょうど終了でした。


    実家のピアノの調律もお願いしている調律師さんに
    「じゃあ早速聞かせてよ」とリクエストされて早速妻の演奏タイム。


    実家のピアノよりもタッチが繊細で小さな力でもしっかり音が鳴るようです。


    また、調律師さんもわが家でのピアノの鳴りに太鼓判を押してくれて
    「木の家だからよく響いて家全体がピアノのようだね」と言ってくれました。

    ショールームのコンクリートの建物より格段に良い響きがするようです。



    次回の調律は12月。

    薪ストーブの火が入り乾燥が始まる時期に一度様子を見てくれるそうです。


    ネットを調べてもなかなか目にすることのない

    『グランドピアノと薪ストーブのある家』。

    真価を問われるのはもう少し先の話になりそうです。




    まずは10月のコンサート。


    こんなに練習する機会があるのだから、


    もう言い訳は出来ない(妻よ耳は痛くないか?)。
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    テーマ : 田舎暮らし日記
    ジャンル : ライフ

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    なるほど

    こうやって入れたのですね。
    やはり窓もでかくないと駄目ですね。

    No title

    やはりプロの技ですねー。

    現場見てないですけど(笑)
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    mjaak995321

    Author:mjaak995321
    2011年12月より新しい生活をスタートさせました。
    よりよい生活を目指し試行錯誤の日々です。

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