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    煙とにおい

    常々、ストーブの焚き方には気を払っています。

    特にこの時期、少し気を抜いて薪をくすぶらせてしまうと
    すぐに煙と臭いがでてしまいます。

    近所迷惑にならないように気をつけているのですが、
    先日、朝、新聞を取りに外に出るととても煙くさい日がありました。


    やばいと思い、部屋へ戻りストーブを確認すると
    ごうごうと燃えている。臭いがする状態ではありません。

    もう一度外に出て確認してみると、
    近所で野焼きがされていました。
    よくみると空気が白く濁っています(笑)




    こんなのどかな(?)田舎に住んでおります。




    町中にも昔ながらの薪ストーブを焚いている家も多くあり、
    煙に対する理解はある地域です。これはとても助かっています。

    煙の匂いもある意味「風物詩」くらいの感覚かもしれません。

    (それでも秋のワラ焼きには閉口していますが…)


    私自身、薪ストーブ設置を決めるずっと前から、
    冬にシングル煙突からもくもく上がる白い煙をみて「冬だなー」と思っていました。


    さすがに今は「あー煙出てるなー」とか思ってしまいますが。


    春になり、ガリっと焚くとすぐに25℃まで上がるようになりました。
    ここでキープしようとして投入する薪を減らしていくと、
    少しずつ熾きが少なくなって、ストーブ本体の温度も下がっていきます。

    ここへ同じように少量の薪を入れてしまうと、
    下部だけ火が付いているけどあとの半分以上は炭状態となってしまいます。。。
    こういうときは大概、すっぱい臭いがしているはずです。大スッパイです。


    なので、これからの時期はやはりガリっと焚いて、放置。

    寒くなったら火を入れ直す。これが良いパターンなのかもしれません。


    そこにもし少しの熾き火が残っていたら、
    細かくした端材でしっかり炎を上げてから太い薪を投入すること。




    熱くなって後半は妻への事務連絡となってしまいましたが、
    ご近所さんも窓を開ける機会が増えてくるので、
    さらに気をつけて焚いていかなくてはなりません。
    もう少し暖かくなるまでがんばりましょう。





    さて、今日は記事に写真が無かったので、娘のサービスカットです。



    DSC_0500.jpg



    イビキかいて寝ているところを撮りました。娘の足です。


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    テーマ : 田舎暮らし日記
    ジャンル : ライフ

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    Author:mjaak995321
    2011年12月より新しい生活をスタートさせました。
    よりよい生活を目指し試行錯誤の日々です。

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