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    木の家のメンテナンス

    昨年末に入居してから2カ月が経とうとしています。

    わが家は『木の家』なのですが、
    何か所か木の家特有の『暴れ』が出始めています。

    木は生き物です。

    呼吸するし、水分を吸って吐いて、伸び縮みするし、
    大きな柱や梁には割れも入ってきています。




    今日はそんな木の家のメンテナンスをしていただきました。





    DSC_0332.jpg




    まずはふすまです。

    木枠が反ってしまい、渋く開け閉めがしにくくなっていました。
    少し削って調整していただきました。




    DSC_0333.jpg



    次に引き戸の竹製レールです。
    接着テープが剥がれてきてパカパカいってました。
    これも材の伸縮によって剥がれてしまったりするそうです。
    新しく接着剤でくっつけていただきました。




    この他に気になる暴れや収縮関係は、

    杉床に隙間が開いてきている部分があることと、
    ピアノ(は無いけど)室の床(ここだけブナ材)の一部がミシミシ鳴るということ。

    今回はピアノ室の床の症状は見られず、
    病院へ行くと熱が下がる子どものような状態でした。

    この2点は様子見です。きっとこれも味のうちなのでしょう。



    当たり前の話ですが、
    県木住さんの建てる家ではこのような『暴れ』がどうしても出てしまうようです。

    通常は2年程度様子を見て、暴れが落ち着いた頃を見計らって調整するとのこと。
    今回はふすまがあまりにも固くなってしまったので応急処置的にメンテナンスしていただきました。


    建具屋さんの都合がつかず、平日の作業となってしまったため、
    私は居合わせることができませんでしたが、妻がしっかり見学してくれたようです。


    私たち家族と一緒に成長していくわが家ですので、
    愛情を持って見守りたいと思います。



    しかしその愛情が大きすぎるあまり、
    どんどんとビス穴が増殖していくことになるのですが、、


    それはまた別のお話。
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    テーマ : 家を建てる
    ジャンル : ライフ

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    mjaak995321

    Author:mjaak995321
    2011年12月より新しい生活をスタートさせました。
    よりよい生活を目指し試行錯誤の日々です。

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