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    薪の救出

    さて、先日の記事で危惧していました薪についてです。
    昨日と今日でなんとか一部の薪を救出してきました。


    もう背中がパンパンです。


    では、決死の救出劇の一部始終をどうぞ!




    P1000518.jpg



    今回取り出す薪は隣の妻実家裏に積んだ薪の一部です(薪屋から購入)
    もはや積雪3メートルです。

    雪が降る前はこんな状態でした↓



    P1000375.jpg

    P1000301.jpg


    さてさて、薪を救出しようにも、まずはなにより上に積もった雪を下ろす作業からです。
    雪山登山の覚悟でズシズシと登っていきます。
    今月に入り何度かの暖気を経た雪は氷に近づいています。

    固くて重いです。



    P1000517.jpg


    1時間の格闘の成果がこれです。。

    周りがすべて白なので分かりにくいかもしれませんが、
    この時点でかなりの疲労度です。。
    背中に張りもでてきました。




    P1000516.jpg


    やっと出会えた薪です。
    ブルーシートのおかげで埋まってましたがキレイなままです。
    あんなに積んだのに足元から発見されました。

    昨日はここまででギブアップ。
    すぐ隣にビバークし、今朝から再チャレンジです。


    ドブレを設置してもらったファイアスタジオさんからおまけでつけてもらった
    薪運び用のバックに入れて秘密の薪棚や軽トラまで移動します。

    裏の入り口から2メートル登って、1メートル下がって薪棚に到着。
    さらにそこから薪を低い位置から掘り出して持ち上げます。
    そして帰りはその逆です。膝と背中にダメージがピキピキと蓄積されていきます。


    それにしても天気予報の「曇り」ってのは信用できないですねぇ。。。
    今日も晴れと雪が交互にやってきてました。
    せっかく軽トラに積んだ薪にしんしんと雪が積もっていきます。。。




    P1000509.jpg



    なんとか2列分だけ移動完了です。
    下には土台に渡した角材が見えていますが、
    こんな奥にあるんですねー地面って。

    これで約2週間分は確保できたはずです。

    さすがにこれ以上積もることはないと思うので、
    もしこの薪を焚きつくしても、またここから楽に搬入できるかと思われます。



    1年目の同級生薪ストーバーの皆さま、
    今年の冬は乗り越えることができたでしょうか?


    今後、ストーブを設置する予定の皆さま、
    機種や炉台に思いを馳せることも大切ですが、
    薪棚の計画を綿密に建てることを強くお勧めいたします。


    わたくし今回、身を持って体験することになってしまいました。。




    さあ、来シーズンは万全の薪棚で冬に挑みたいと思います。
    (まだ今シーズンが終わっていない事に注意)

    敷地内にどんどん薪棚が増殖していくことになるのですが、





    そのことを妻はまだ知らない



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    テーマ : 田舎暮らし日記
    ジャンル : ライフ

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    Author:mjaak995321
    2011年12月より新しい生活をスタートさせました。
    よりよい生活を目指し試行錯誤の日々です。

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