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    秘密基地

    昨日、一昨日と多少の暖気が入ったものの、
    今日からまた寒波がやってくるようです。

    丁重にお断り願いたいものだ。

    暖気を歓迎する気持ちはもちろんありますが、
    雪が解けて薪が濡れてしまうのも嫌なものですね。。


    さて、薪ストーバーの皆さんは、冬の薪置き場はどうされているのでしょうか?


    乾燥させるための薪棚がすなわち冬の便利な薪置き場になるわけではなく、
    室内に薪を搬入するのにスムーズでかつ防御力の高い薪置き場は
    やはりなかなか難しいのではないでしょうか?



    (注)ここから先は思い切って思い切りすぎた表現があります。
       せっかくオシャレな家を建ててくださった県木住さんは閲覧注意です。




    まず、わが家の薪ストーブの設置場所をリビングの中央にすることになり
    薪の搬入経路をデザインしていく過程で、勝手口からベランダ下にスペースを確保しました。



    DSC_0084.jpg


    左側に見えるベランダの下に屋根のかかった部分が見えます。
    当初はここに薪棚を置き、せっせとその日くべる分の薪を室内に運んでいました。



    DSC_0124.jpg


    これで約1週間分です。


    しかし、西側に置かれたこのスペース、
    やはり雪が侵入してきます。残念ながら屋根の意味がありません。。



    DSC_0126.jpg


    そこでまずは西側の柱を棚に見立てて薪を積んでみました。
    ここまでは見た目的にもOKだったのですが、
    いかんせん南北に風が通り抜けるためにこれも効果なし。。


    DSC_0127_20120208053544.jpg



    仕方がないのでコンパネの登場です(笑)
    この辺りから暴走が始まります。県木住さんスミマセン。。春までのガマンです。



    DSC_0125_20120208053627.jpg


    そして北側には裏に抜けられるように廃材でドアも作りました。
    右に見える銀色の棒は何なんでしょうか。見なかった事にしてください。。



    DSC_0122.jpg





    DSC_0121.jpg



    まだ隙間風が入り込むため、完璧ではありませんが、
    ブルーシートもかければなんとか乾いたままの薪を室内に搬入することができます。
    もしこうやって囲ってなければ私のことです、勝手口が雪に埋まっていたかもしれません。。
    西側に積み上げた薪は雪が解けた頃から焚き始めようと思います。


    (かろうじて)壁に囲まれた極小スペースはまさに秘密基地。
    いろいろな楽しいイベントが私を待っています。

    ですが、それはまた別のお話。
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    テーマ : 田舎暮らし日記
    ジャンル : ライフ

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    mjaak995321

    Author:mjaak995321
    2011年12月より新しい生活をスタートさせました。
    よりよい生活を目指し試行錯誤の日々です。

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