スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    砂の流出問題




    夏休みですね。



    夏休みと言えば冒険です。



    昨日、日曜日ながら出勤したのですが、
    なぜか職場につくと浮浪者風の青年(失礼)が困ったように佇んでいました。


    聞いてみると埼玉から自転車で北海道を目材している大学生で、
    肝心の自転車がパンクしてしまい、職場の目の前にある自転車屋さんが開くのを待っていたのですが
    なんと電話してみるとホンジツ定休日。。。という状態で、


    近所に他に修理屋も見つからず途方に暮れていたとのことです。



    自転車旅をする若者は大好きなので、私がパンク修理してあげようと申し出て、
    修理セットを取りにいちど家に戻りました。




    いざ修理してみると2か所もパンクを発見。


    さくっと直しましたが、この青年はこの先、大丈夫でしょうか??


    装備を見てみると少し心許ないような、、、
    高校生の持つスクールバッグみたいなのを何個か背負って、
    自転車にくくりつけているのは荷台に寝袋ひとつだけ。



    修理道具類は持っていないようでした。
    この先、北海道へ行くともっと過酷になるだろうに。
    むしろそんな細いタイヤでよく青森まで来れたもんだと。


    フレンチバルブだと気軽に空気入れを借りるわけにもいかないだろうし。




    しかし、そんな無茶な若者に、
    無茶に憧れはするものの実行に移せなかった自分を重ねてしまい、

    応援してしまうのでした。





    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




    春先あたりからおかしいぞ?と思いつつ、
    様子見の名のもとに放置してきたわが家の敷地に敷かれたシラス。

    大雨を何度か経て、もう私ひとりでは手がつけられない状態にまでなってしまいました。。






    DSC_0548.jpg




    さすがに近所から苦情が寄せられたようで(隣の実家に)、
    見かねたオジサンが敷かれたシラスを撤去して砕石を敷けばいいじゃないと
    しかもその作業まで自分で買って出てくれるというなんともありがたい話。


    その話が私のいないところで進んでいたことだけが少し不満ですが。




    DSC_0478.jpg




    流出がひどかった裏側は全面に砕石を敷いてくれました。





    DSC_0474.jpg




    正面側は縁の部分と隣との境の部分。





    DSC_0476.jpg





    作業は平日の日中に行われたため、私は手伝うことができずに恐縮ですが、
    この炎天下のなか、汗だくで作業してもらったようです。

    しかも砕石の実費だけ払ってくれればいいよとのこと。

    さすがにそれでは申し訳ないので、
    後日、一升ビンでも持ってお礼に伺おうかと思っています。




    まだ雨が降っていませんが、
    薪ストーバーにはあるまじきことかもしれませんが



    雨が待ち遠しいのです。スミマセン。。。




    スポンサーサイト

    テーマ : 家を建てる
    ジャンル : ライフ

    真夏の妻あるある






    わが家ではandroid搭載のウォークマンを
    スマホ代わりに使っているのですが、

    ケータイではないのでもちろん妻と一緒に使っています。

    主に就寝前のブログの巡回やトイレでの暇つぶしに使うのですが、


    ある日、電源を入れると大変なことになっていました。。。




    P1000758.jpg







    なぜか渡辺徹なのです壁紙が。。。



    どうやら寝ながら操作してしてしまい、
    本人も意図しないところで壁紙に設定してしまったようなのですが、
    よりによって渡辺徹なところが妻のすごいところで。。。



    というわけで夏の暑さを吹き飛ばす妻あるあるです。







    ~妻のあるある2012夏~




    ・娘の着替えをさせている私に『カンプウまさつ』してあげてと声をかける妻。
    もう30数年も乾布まさつを『寒風』まさつだと思ってたようです(笑)


    「だって寒いじゃん」


    たしかに(笑)










    ・とにかくあわただしい妻。
    急いでいると耳に泡をつけたまま車に乗っていることも





    ・まだ内蓋すら空けていない油を振りながら
    『あれー、もう終わりかなー?』とか言っちゃうことも






    ・ニュースを見ながら、『この母親もマンモスなんだろうね』と。

    モンスターペアレンツのことだと理解するまでにちょっと考えました。。






    ・2012年なのにドンタコスの歌を歌っていた。






    ・高速道路で外車に越されて、『ここ左ハンドル走っていいの?』発言。




    ・母に誕生日のプレゼントを贈りたいと誕生日を確認したかったようで、

    「あとでネットで調べておいて」と言われたけれども

    そんなにうちの母も有名じゃないので無理なのである。



    ・餃子を得意料理だと自負している。
    調子に乗ってエビを包丁2本で叩いてたら叩きすぎて食感が無くなってしまった。




    ・その餃子も15分焼く。




    ・口びるが切れて血が出ていたが、私には生肉を食べたようにしか見えない。




    ・「ウェットなジョークをお願い」とリクエストされたが、

    そんなに湿っていたら笑うものも笑えないだろうよ・・・






    ・焼き肉やさんで店員さん呼ぼうとして灰皿を押す妻。





    ・薪置き場に出かける私に


    「玉割りしてくるの~?」と妻。


    いきなり割れてくれてたら苦労しないんですがね。







    ・基本的にせっかちなので沸騰が待てずに、溶き卵がただのアクになる





    ・フエ付きヤカンの存在を知らない。


    ふたをかぶせたまま使っていて『なんか漏れるなーと思ってた』らしい。


    やはり沸騰が待てないようだ。



    ・母に娘の写真をあげようとカメラやさんに行った妻。

    マイクロsdに保存した写真を取り込んでもらおうと、

    おもむろに電池パックを外す妻。

    ドコモのシムカードを渡されて店員さん困惑(笑)




    と、暑い夏に生暖かい風をお届けできたと思います。



    まだまだ話題に事欠かない妻をこれからもよろしくおねがいします。



    テーマ : パパのつぶやき
    ジャンル : 育児

    野球人のモラル



    先日、野球の練習に行ったのですが、



    ベンチ周辺が大変なことになっていました。






    P1000750.jpg





    P1000751.jpg





    P1000749.jpg





    前日は午前中に小学校の野球大会があったのでゴミを残していくはずがなく、
    午後にグラウンドを使っていた若者の集団だろうと推測されるのですが



    こんな使い方をしちゃいけませんな。



    たまたま私の機嫌も悪くなかったので片付けましたが、

    一気に練習のテンションも下がりました。




    発散のためだけの記事です。

    気分を害したらスミマセン。。。








    テーマ : 田舎暮らし日記
    ジャンル : ライフ

    宵の光に誘われて



    夏休みです!(ストーブ焚いてるけど)



    夏休みと言えば宵宮です。




    昨晩ですが、風呂上りにベランダで涼んでいると、
    なにやら賑やかな音とボアっとした光が見えています。


    そういえば近所の神社で宵祭りがあったような…



    さっそく半寝状態の娘をリュックのように背負い神社に向かいました。





    DSC_0331.jpg




    これまでのアパート暮らしとは違い、
    地域コミュニティにも積極的に参加していかなければならないと
    常日頃から考えてはいるのですが、なかなか機会がなかったのですが
    これはいいチャンスとばかりに階段を上りました。





    そして登り切るとそこには、、、







    DSC_0333_20120724062424.jpg





    もはや異次元です(笑)


    神社に向かう途中で気づいていましたが

    カラオケ大会と化していました。


    出店が立ち並び、浴衣にお面の子どもで賑わう宵宮を
    期待していた私には少し刺激が強すぎました。



    顔ぶれを見てもほぼ町内会の会合じゃないかという感じで



    新参者にはいささかハードルの高い濃密な空間でした(笑)





    DSC_0334.jpg




    それでも知った顔も何人もいて、
    写真の真ん中では何年も前に退職した職場の大先輩も
    手招きしてくれているのですが、娘を理由にして退散してきました。





    もう少し下積みを重ねてからリベンジしたいと思います。

    テーマ : 田舎暮らし日記
    ジャンル : ライフ

    積み終わりました



    週末から始まった夏休みですが、

    今朝もわが家はストーブに火を入れてしまいました。。。


    今年はヤマセの勢いが強いのか、
    朝からカラッと暖かい日は数えるほどしかありません。。



    土地柄でしょうが、やはり朝は少し寒くて火を焚きたくなります。



    大学時代に東京居た頃はもう一日中エアコンを稼働させてたのと比べると
    まったく日本は広いなーと、全くアホな感想しか出てこないのではありますが。。






    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





    さて、昨日の朝ですが、
    やっと購入した薪を薪棚に積み終わりました。




    DSC_0315_20120723064710.jpg




    右手前の棚は以前からあった分で、
    奥の物が今回購入した分になります。





    DSC_0316.jpg




    こちらの棚の2列目までで収まりました。




    DSC_0320.jpg



    下の方にまっすぐな薪を積み、

    上の方に規格外の短かったり四角くなかったりする薪を無理くり積みました。





    県木住S氏によると、一棚というのは180センチ×180センチ×奥行き90センチらしい。
    ちょうど左側の3列の薪棚が満杯になってやっと一棚ということになります。

    今回4トントラックで配達してもらった分で2棚弱しかないことになってしまいます。。


    いままで漠然と『このくらいで足りるなー』とか思ってましたが、

    一般的にひと冬5~6棚使うようなのでこれだと少し心許ないのかなーということになります。



    やはり自分でも薪集めを頑張らなければと思った次第です。



    でも夏休みなのに廃材とはいえストーブを焚いている時点で
    薪がショートしてしまう可能性は否めないのであります。。。






    テーマ : 田舎暮らし日記
    ジャンル : ライフ

    娘と初めてのデート


    今日はもうすぐ9か月になる娘とショッピングモールでデートしてきたのです。




    というのも、妻が所属する職場の男女共同参画サークルの行事で
    五所川原市の津軽金山焼で焼き物体験をするというので、
    送り迎えと作業中の子守りを任せられたのです。


    本当はバスが出てみんなで乗っていくのですが、
    妻がいないと誰も相手ができなくなる娘のために
    わが家だけ私が車を出して現地集合ということになりました。




    五所川原市の津軽金山焼の工房へ着くと、
    さっそくピザ窯が出迎えてくれました。




    P1000731.jpg




    隣接するレストランで窯焼きのピザを食べることができます。
    このピザ窯はキット販売されているようで、
    一式10万円だそうです。高いのか安いのか全く分かりません。





    P1000729.jpg




    で、肝心の焼き物の窯はこのような感じです。
    ベビーカーを押し押し探検しました。





    P1000730.jpg



    ストーバーの宿命でしょうか、



    普通の人は目もくれない燃料に目が行ってしまいます。


    なんと意外も意外、主な燃料は建築廃材のようです。
    倉庫のようにこのブロック状の廃材が積み上げられていました。


    そしてまた意外なことに集成材が多く含まれていました。



    私の勝手なイメージだと、


    『やっぱり赤松でねーばまいねよ、温度が上がんねんだ』


    っていうのを期待していたのですが、がっかりです(あくまでストーバーの視点)。







    で、妻が作業している間は近くのショッピングモール
    『エルムの街』という、悪い夢を見そうなネーミングのところでお昼を食べに行きました。



    このモールには、『津軽ラーメン街道』という、
    なんとも青森県民の好きそうなストリートがあって、


    期間限定で全国の有名ラーメン店が5~6軒入れ替わり立ち替わりで出店しているのです。



    普段は煮干オンリーの生粋ツガリアンな私ですが、


    ここへ来るとつい奇抜な、
    というか『どんな味か想像がつかない』ものを選んでしまいます。



    それが毎回、残念な方向へ転がってしまうのですが。。。




    今回こそは!と選んだのは『ひるがお』の塩つけ麺。





    P1000736.jpg




    この表現が伝わる人はなかなかいないと思うのですが、



    期待して食べたラーメンがお好み焼きの味だったときほどがっかりすることはありません。。。


    きっと、煮干好きな人ならこのニュアンスのかまりっこぐらいは理解してもらえるかもしれませんが
    残念ながら今回のつけ麺はお好み焼きの味がしました。。。 orz...


    数あるラーメンの中から、
    つけ麺らしからぬ麺のフォルムで決めたこのつけ麺なのですが、


    意外と太いのね食べてみると。


    あっさりなスープに比べて粉っぽさが感じられてしまいました。


    スープも干し貝柱が底に沈むほど贅沢にホタテを使っているのでしょうが、
    それは青森ではなかなか難しいのかもしれませんね。。


    あくまで私の好みだとお断りをさせていただきます。



    ~~~~~~~~~




    私だけお腹いっぱいになったあとは、
    となりでお利口さんにして父のすするのを眺めてていた娘を解き放ちます。




    P1000733.jpg




    妻には内緒でキッズコーナーで一緒に遊びました。

    私には目もくれずにブロックに突き進みます(笑)


    土曜日の割に空いていたキッズコーナーは娘の独壇場。


    普段は家の中で転ばないかとか、角に頭をぶつけないかとか心配ばかりで
    好きなように動かせてあげることができないでいるので
    思うままに動き回る娘を見て私も癒されてきました。



    お腹のすいた娘と二人きりでいるのは2時間が限度。


    泣き虫タイマーが作動する直前で金山焼に戻り、妻にタッチ。



    妻は1時間もかけてただただ土を平らに延ばしていた模様です。




    P1000732.jpg




    どうやら私がカレーを食べるお皿を作ってくれていたようですが、
    私には作りかけのピザにしか見えませんでした。





    妻がもう少しかかりそうなので
    私と娘でかき氷を食べることにしました(娘は目で楽しみます)。



    アルバイトの高校生と思われる女の子にイチゴミルクのかき氷を注文。


    直前に入っていた注文のこなし方を見てすこし不安になったのですが、
    注文後にキャンセルするほどの確信が持てずに、かき氷ができるのを
    ただただ祈るような気持ちで眺めていました。





    P1000728.jpg





    で、できあがったのがこれです。


    イチゴミルク300円。



    高校の学園祭でもこれよりいいのが出てくるような気がします。


    が、頑張っていたのでおじさんは何も言えないのです。





    P1000727.jpg



    気を取り直して食べようと、かき集めてみたらこうなりました。
    (注:まだ一口も食べていません)



    最後の最後でミソがついてしまいましたが、
    娘と遊んだキッズコーナーが楽しかったので今日は大満足です。



    あとは1カ月後に焼きあがってくる予定のカレー皿に期待しておきます。



    テーマ : 田舎暮らし日記
    ジャンル : ライフ

    薪割り人の悩ましい悩み



    青森県内の子どもたちは今日から夏休みです。



    会社の先輩に聞いたところ、
    いまどきのラジオ体操はご丁寧に土日が休みなんだそうな。。


    ゆとりがありますねぇ…



    私が小学生のころは近くの保育園に集まっていたんですが、
    私はラジオ係でラジカセを毎日持って行っていました。


    で、6時半になるまでの時間がもったいないと、
    人の集まり具合を見て、テープに撮ったラジオ体操を流して済ませていました。

    当時からズルい子どもだったんだなーと回顧しています。




    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




    さて、先日、薪置き場で細かい枝を処理していたら、
    散歩中の小日向文世似のおじいちゃんに話しかけられました。




    P1000600.jpg




    さすがにチェーンソーを扱うので手を止めざるを得ず、
    おじいちゃんの話に耳を傾けるのですが、


    意外と物知りなおじいちゃん(笑)


    オガライトやロケットストーブの話題が出てきます。

    自身も以前薪ストーブを焚かれていたようで、
    『やっぱり薪の火はいいよね』と言ってくれます。

    数年前に腰を痛めてから薪ストーブを断念したそう。

    なので通りかかるたびに薪置き場の薪を眺めていたのだそうです。





    当然ながら、





    話も長いのです。





    実は話しかけられたのは今回で2回目なのですが、
    前回もこれからエンジンをかけるか!ってときに登場したので
    為になる話しながらちょっとソワソワしながら聞いていたものです。


    終盤の休憩時くらいに登場してくれれば最高なんですが(笑)




    で、家に戻り今度は先日買った薪を薪棚に積み上げる作業をしていると、



    今度は向かいのお父さんがやってきます(笑)



    お向さんも薪ストーブを焚いている家なのですが、
    これまたありがたい講義が始まります。


    薪の入手方法とか、冬の間の保管方法とか…etc.


    やはり長くなるのが常ですね。


    この日はお孫さんが帰ってきて無事に釈放してもらいました。




    やはりブームとはいえ、薪ストーブを焚いている家は少なくなってきているでしょうし、
    家の前で薪作業している人は珍しいんでしょう、話しかけたくなるのもわかります。

    私も薪割り中のおじさんに何度話しかけそうになった事か(笑)

    しかし小心なのでまだそれには至っていませんが。



    話をするのは楽しいし、勉強になることばかりなのですが、
    タイミングだけ、どうにかならないかと考えているのは


    やはり失礼な話なのでしょうか、薪割り人の悩ましい悩みなのでした。







    テーマ : 田舎暮らし日記
    ジャンル : ライフ

    カーポート設置計画が始動しました



    わが家の車は玄関前に青空駐車しているのですが、


    冬の間はこんな感じで大変なことになっていました。




    DSC_0045.jpg



    この季節に見ると涼しくて爽やかな画像なのですが、
    冬の間はほんとに大変でした。。


    風除室もないので玄関前まで雪が積もっているし。




    そこで、車庫を建てる計画が始動しました。


    実は家のプランニング当初からビルトインガレージを希望していた私ですが、
    予算との兼ね合いで早々に断念していました。。



    せめて木造の車庫が欲しいと思って予算を分けておいたのですが、
    家の北側に建てようと大工さんと話をしてみたら意外とかかることが判明。
    こちらも残念ながら諦めていました。



    で、いきついたのがカーポートです。



    雨風さえしのげればと、自分を言い聞かせてカーポートです。


    雪対策は西側になにかガードを設置すればなんとかなるべと。



    というわけで、玄関前に設置する方向で話が進んでいます。
    先日は県木住の現場監督S氏にきていただき、
    構想と設置場所の確認をしました。





    DSC_0286_20120720061231.jpg




    せっかく杉板張りでかっこよくつくってもらったのに
    鉄製(アルミですけど)の構築物でわざわざ目隠しすることになってしまい、
    どうにも心苦しい所なのですが、背に腹はかえられません。。


    木製のカーポートも市販されているのですが、高い。
    しかも新建材を使っている場合が多く、逆に目立ってしまいそうで今回はパスしました。


    実際に設置されるのがいつになるかまだ謎ですが、
    これで雨の日にダッシュしたり、
    娘をベビーシートに乗せている間、雨に打たれ続けるといったこともなくなります。

    また冬も、間口だけ雪を除ければ大丈夫(と信じたい)。

    それでも年に数回の雪おろしはやはり必要とのことですが。





    ちなみに、当初見込んだ予算の残りで、
    北側の車庫を建てようと考えていたスペースにもうひとつ、
    なにかしら作ろうと思案しているのですが、
    そちらは本当に先が見えないのでまだ内緒です。




    テーマ : 田舎暮らし日記
    ジャンル : ライフ

    マンガ用の本棚 episode3





    前回の記事からしばらく開いてしまいましたが、

    人知れずに本棚を増設していました。


    このように4列分、棚を並べてそれぞれを固定しています。


    マンガ本はまだスカスカというか余裕があるのですが、
    妻に言わせるとこのぐらいがちょうどいいのだそうです。




    DSC_0265.jpg





    手前のスイッチのすぐこちら側にトイレがあり、
    その中から撮影している状態です。


    スイッチと、この下にコンセントもあるので、
    もう増設は精一杯でしょうか。

    上部の窓を避けるようにもうひとつだけ上部の棚を作るかもです。




    DSC_0272.jpg



    先日遊びに来た友人には


    『マンガしかないじゃん』


    と言われてしまいましたが、
    活字はちゃんと図書館で借りて読んでいますので心配ご無用です。



    その図書館も、町の小さな図書館なら徒歩2、3分で行けるので


    もはやわが家の本棚と言ってしまっていいかもしれません。


    小さいながらも話題の本は毎月10冊ほどのペースで購入しているようですし、


    娘に読んであげる絵本もいっぱいあります。




    やはり何事もバランスが大事だと妻を見ながらいつも思うので


    図書館もしっかり活用しつつ雨の日や冬の間は
    寝っ転がってマンガを読む日もあってもいいのかなーと思っています。




    まずはキレイに並べて大満足な私なのでした。





    でも本当は作者とかジャンルごとにもうひと整理入れたいと密かに考えているのですが、


    それはまた、別の話なのです。


    テーマ : 田舎暮らし日記
    ジャンル : ライフ

    薪の購入・・・2台目



    『薪づくり』というカテゴリなのに買った話でスミマセン。。。



    5月に4トントラックで1台分を購入した薪ですが、



    週末にもう1台分購入してしまいました。



    西側の壁にくっつけて作成した薪棚に収納するために、
    今回は正面に降ろしてもらいました。


    南北とも道路と接しているのがこんなところでも便利で助かります。






    DSC_0004_20120717063239.jpg




    駐車スペース横のシラス部分にブルーシートを設置して待ちかまえます。





    DSC_0013_20120717063238.jpg




    毎回、タイトな幅にトラックを突っ込んでもらっていたのと比べると、
    ドライバーさんには物足りないほど簡単な現場だったことでしょう。。。

    なんの問題もなくドサッとやってもらいました。



    この薪は今年の冬ではなく、

    来年の冬に焚ければいいなーと淡い期待を込めています。




    DSC_0016.jpg



    奥に少しだけ見えているのが増築中の薪棚なのですが、

    そこへコツコツと運んでいきたいと思います。


    ということで、その日はそのままスルーして綱引き(笑)をしに体育館へ。



    それが運の尽き。




    昨日の大雨でこんなになってしまいました。。。




    DSC_0210.jpg








    まあ、薪は土曜日まで雨ざらしという言葉もあることだし、





    このまま平日をすごしてもらうことにします。





    テーマ : 田舎暮らし日記
    ジャンル : ライフ

    実家でバーベキュー


    カンダマサキ先生の言葉を借りれば、


    『連休ベリーマッチ』となる所なのですが、



    昨日は私の実家で炭火をおこして夕食を食べてきました。






    P1000717.jpg




    今回は、以前使い残していた比較的高級な炭で贅沢にいきたいと思います。

    この炭もいい線をいっているのですが、
    最高級の備長炭ともなると、とにかく火起こしが難しいそうです。




    炎レベルでは火がつかないのだとか。




    そこで、安い炭に火をつけて、そこから火を育てて備長炭に移していくのだそうです。



    今回も備長炭とはいきませんが、
    面白そうなので、安いホームセンターの安売り薪で着火していきます。
    この安い炭も余ったのをもらったものです。






    P1000716.jpg




    そして、今回の強力な助っ人です。




    P1000718.jpg



    これは娘が生後2,3カ月だけ飲んでいたミルク缶です。
    母乳がうまく出るようになったので以降は飲ませてなかったのですが、
    余った分は妻が処分してしまいました。


    その空き缶を、着火用に活用するのです。





    要は、空き缶を煙突に見立てて、


    上に登る空気の流れを作って着火のサポートをしようというものです。




    コンロに細かい炭を並べて、少しだけ火をつけてやります。



    そしてその上に上下を缶切りでくり抜いたミルク缶をかぶせてやります。



    すると!!



    空き缶が煙突代わりになって上昇気流が生まれます。


    そうなればほぼこちらの手中にあるといっても過言ではありません。






    P1000715.jpg




    空き缶の中を上に登ってくる炎と熱。


    このまま放置しておけばOKです。






    空き缶の煙突効果により、


    下側から空気を吸い込み、上側へ放出しています。


    なので、缶の中身にも炎が立ち上がりますが、


    むしろ空気を吸い込む缶の周りが赤く燃え上がっているのがわかると思います。




    P1000714.jpg




    普段の火起こしに空き缶を置いただけで、

    うちわで前腕をピキピキ言わせながら扇ぐ必要がなくなります。



    これはなかなか手軽で良い方法ではないかと思います。








    あまりにも良い火が起こせたので、満足してしまいました。
    肝心のお肉の記事は割愛とさせていただきます。


    テーマ : 田舎暮らし日記
    ジャンル : ライフ

    未開地ラン




    先日の東通原発の見学の後、せっかくなのでむつ市に一泊したのですが、


    翌朝、


    もはやライフワークになりつつある早朝の旅先ランに出ました。



    ホテルのすぐ近くにありながら昨夜探検することがかなわなかった、

    むつ市内の繁華街、通称『親不孝通り』という、

    なんとも飲兵衛の心をくすぐるネーミングの飲み屋街です。




    P1000603.jpg




    あみだくじみたいな通路で入り組んだスナック街という表現がわかりやすいでしょうか、
    とにかく人口の割に飲み屋が多いような感じがします。
    そしてひとつの街に集中しています。


    夜に来ればたいそうきらびやかな街なのでしょう。


    しかし時刻は6時そこそこ。


    ただの薄暗くてドブくさい小路をただひたすらキョロキョロしながら走りました。



    すると、さすが下北です。


    こんな自販機を発見。





    P1000609.jpg



    ローマの休日ならぬ、『オーマの休日』だそうです。


    このネタ自体、もう10年近く前のネタなんですが
    なかなか色あせないまま街の風景に溶け込んでいます。




    そして、田名部川沿いに住宅地をランニングしていくと、



    今度は民家の薪棚を見つけました。




    P1000608.jpg




    わが家と同じ板張りのおうちの脇に自然に設置された薪棚です。



    P1000607.jpg



    縞鋼板を敷いてその上に2列の薪を並べています。


    そんな感じで街並みの庭先を眺めつつ、
    ゆっくり時間をかけて街並みを堪能するのがここ数年の朝の定番となっています。

    じっくり汗をかいて、宿でお風呂に入り、
    そして朝食のバイキングをお腹いっぱいいただく。


    それだけでもう1日を十二分に満喫した気分になれます。


    旅の荷物は確実に増えますが(汗)、



    とてもお勧めの楽しみ方です。

    ジレンマ




    先日、東通村の東北電力東通原子力発電所を見学する機会に恵まれました。




    higashi.jpg




    原子力についての是非を語る気は無いのですが、
    人間ってのはすごいことを考えるものですねぇ。。



    なんでこんなものから電気を生み出そうとしたんでしょうか。




    しかし発電所のセキュリティもしっかりしていて、
    また地震や津波に対する備えも震災を機に見直したそうで、
    防潮堤も3メートル増設し、建屋のガラス窓もコンクリートで埋めるなどしていました。



    電力さんのペースで説明を聞いていると、対策が万全、なような気になってきます。


    いかんいかん、常に疑う気持ちを持っていなければ。


    ちなみに東通の原発は震災時、定期点検で稼働していなかったそうです。
    現在もストレステストの結果待ちで、電線から電気を受け取って各種機械を動かしているようです。



    で、今後、もし稼働することになれば
    その大きな送電線に乗って逆に電気を供給することになるのですが、


    送電線は広くつながっているので、


    『東通原発で作られた電気はここからここまでの範囲に供給します』


    というわけにはいかないのだそうです。


    ここがなんだかなーと思ったんですが。


    原発に反対する人も知らず知らずに原発で作られた電気を使わざるを得ないんですよね。


    『そんな汚れた電気なら使わない』といって
    電気を止めてしまえる人なんかほとんどいないわけですし。


    そして、原子力関連の施設で働いている人の多さ。
    善し悪しは別として、地域の産業として欠かせないものになってしまっています。



    もちろん、事故は論外です。



    『もしも』の影響は大きすぎるし、
    ほんのわずかでもそのリスクがある以上、
    原発が無いに越したことはないのですが。



    考えれば考えるほどジレンマに陥ってしまう私なのであります。



    ただ、動かしようのない事実がそこにはあって、
    使用後の燃料はそれなりの処理が必要で、
    いくら原発を全廃しても今まで使用してきたものの処理をしなければなりません。

    しかも数百年のスパンでです。


    娘が産まれる前の『便利さ』のために、
    彼女の数世代後まで管理し続けなければならないわけです。

    その事実だけで『負の遺産』と捉えるには十分なのかもしれません。




    私は今回まで、福島の事故がどこか、
    遠い異国の出来事かのように感じられていたのかもしれません。

    猛省です。

    これからの時代を生きていく娘のためにも、
    身近で何が行われているのかだけでも知っておかなければと強く痛感した次第です。





    テーマ : 田舎暮らし日記
    ジャンル : ライフ

    和紙壁の盲点

    まさにタイムリーな記事です。
    ゆっくり朝ごはんを食べてブログは夕方にでもと思っていたのですが、


    妻が朝からやってくれました。




    わが家の壁はクロスに和紙を貼っているのですが、


    紙なのでどうしても弱い部分があります。

    その最たるのが水です。





    DSC_0002_20120710062848.jpg




    先ほど、新聞を読み終わってふと見てみると、
    妻が一生懸命、隠れて壁をトントンしていました。


    冷蔵庫の下部分の壁なのですが、
    どうやら餃子を落として、壁に濡れた小麦粉がついてしまったようです。


    なぜ朝から餃子なのか!?という疑問はおいといて、

    なぜ濡れ布巾で叩いてしまったのか?ということです。



    ちゃんとキレイに乾いてくれるのでしょうか(笑)?


    これは要経過観察となります。





    このほかにも、すでに痛んだ部分が何か所かあって、
    引っ越し時に何かを擦ってしまって黒くなっていたり、
    ひどいところだと擦れて毛羽立ってしまっているところもあります。

    これから娘が大きくなり、落書きを覚えるとなるとさらに頭が痛くなります。
    油染みなんかにはめっぽう弱いと思います。和紙。



    市販のビニールクロスの類には、
    水拭きできるものや、クレヨンも落ちます!みたいな商品もあるとか。


    しかしそんなケミカルな製品に囲まれた生活は本望ではないのです。


    多少の汚れや傷は慣れれば味になります。(と、自分に言い聞かせ)






    今のところ、やっぱり和紙にしてよかったなという、


    なんとも親バカな記事でした。お粗末さまなのです。





    テーマ : 田舎暮らし日記
    ジャンル : ライフ

    かぼちゃアイス




    目下、娘の大好物は『かぼちゃ』です。

    基本的に離乳食に味付けはしないので
    そのなかでも甘みを感じるかぼちゃが好きなのでしょう、
    離乳食にかぼちゃが入っているとバクバク食べます。

    その他には、だし汁が好きで、どんな食材でもだし汁で伸ばせばたいてい食べてくれます。
    また、かぼちゃは好きですがさつまいもはそこまでではないようです。





    さて、あんまり娘がかぼちゃを食べるので
    わが家にはさいきんかぼちゃが常備されているのですが、


    とってもおいしそうに食べるものだから
    妻が感化されてこんなものを作っていました。




    DSC_0404.jpg




    かぼちゃアイスです。

    こう見えても。


    残念ながら娘はまだ食べられないのですが。



    妻持参の嫁入り道具で作ったそうです。




    DSC_0400.jpg



    これがアイスクリームメーカー。
    僕たちの好きなナショナル製です。


    このマシンに材料をぶちこんで冷凍庫へ入れるだけです(作ったことないけど)。
    冷凍庫の中でこのマシンが撹拌しながら冷やしてくれるのです。




    DSC_0399.jpg




    しばらく待つと機械ごと凍りながら完成です。


    もう4年以上の結婚生活になりますが、
    この手作りアイスを食べることができたのはほんの2,3回(笑)

    とーっても貴重なアイスなのです。



    娘がもう少し大きくなってアイスも食べられるようになれば
    もっと活躍してくれることうけあいです。

    そしたら私も奇抜なアイスを発明したいと思います。
    全国の道の駅にありそうなフレーバーの。


    トマトアイスとかニンジンアイスとか、
    きっと普通においしいんじゃないかと思ってます。






    とっても便利なこの機械ですが(使ったことはない)、
    実は残念な動力源なのです。
    冷凍庫の中で独立して動かなきゃならないので仕方ないのですが、、、






    DSC_0402.jpg






    この電池しか使えないのです。。。

    一昔前の一眼レフで使ってたあの電池です。
    懐かしいなー、若いころはミノルタ派だった私。。


    高っかいんですよね、この電池。
    コンビニ行くとひとつぶ600円位もします。。。

    100円ショップでも全然安くなかった記憶があります。





    いまネットで確認してみたらもう少しだけ安く入手できそうです。
    娘のためと思ったら全然痛くないのかもしれません。






    まあ、私は作ったことありませんが。

    テーマ : 田舎暮らし日記
    ジャンル : ライフ

    側溝の泥上げ episode2

    いまいちごっそりと取れなかった側溝の泥上げですが、


    先日の大雨でさらに砂(シラス)が流出してしまったので、

    なんと妻が私の留守中に側溝上げしてくれたようです。



    DSC_0437.jpg




    隣の実家だけでなく、一軒むこうのお隣さんにまで迷惑をかけてました。
    この側溝を奥側に流れて行って、突き当りで大きな溝川に合流します。
    要はわが家を含めて3軒分の側溝さえ上げてしまえばなんとか大丈夫だということです。




    DSC_0439.jpg




    何度見ても豪快に流れてしまっています。
    何にもしなければ今年中に全部流れてしまってしまうんじゃないかって程です。




    DSC_0438.jpg



    で、上げた泥というか砂はこんな量にもなりました。
    しかも全部これを妻ががんばったのです。


    やればできるのです。



    ちなみに前回、角スコップでうまくいかなかったのですが、
    側溝の泥上げ用の道具を入手しました。




    DSC_0440.jpg




    こんな形の道具でごっそりとすくってやるのです。

    やはり使いやすくて、しかも水も切れます。

    これからの作業がはかどりそうです。







    テーマ : 田舎暮らし日記
    ジャンル : ライフ

    大雨の傷跡

    昨日の雷雨はすさまじかった。。。


    蛍光灯ぐらいある明るさの稲光と、
    近くに落ちたんじゃないか?ぐらいの大きな音。
    地響きすら感じるほどの雷でした。


    雨もザーザー降りで屋根の音がけっこう聞こえました。


    こんなに降ることはなかなかないとは思うのですが、

    このぐらい降ってくれると勝手口の薪棚のアラも見えてきます。。。




    DSC_0546.jpg




    筋交い代わりに背面に張っていたフロア材が、やはり雨を通してしまっています。
    やはり妻の反対を押し切ってナマコトタンを貼った方がいいかなーと考えています。




    DSC_0547.jpg




    ドア横のパネルもこの通り。
    こちらも2×4の骨組みが濡れてしまうと具合が悪いのでトタンかなー。



    DSC_0550.jpg


    屋根の隙間もけっこう雨が侵入してきます。
    ベランダから落ちてくる雨だれが跳ねて、
    勝手口にも雨が降ってるのか?ぐらい水が入ってきました。

    ここも処理を考えたいと思います。





    DSC_0548.jpg



    そして、問題のシラスです。
    表面がすっかり流れてしまって地の土が見えてしまっています。。

    石ころゴロゴロです。




    DSC_0549.jpg


    このとおり側溝に流れてしまっています。
    応急処置で掬い上げてあげなければなりません。。



    DSC_0551.jpg



    正面側もこんな感じです。
    側溝に蓋がしてあるのでこちらは難儀しそうです。。。



    このシラス問題、どうにかならないものでしょうか?


    県木住さんからは塩化カルシウムを撒いてはどうか?
    とのアドバイスをいただいているのですが、
    いわゆる融雪剤とのことなので車が心配で尻ごみしている状態です。


    また、野球場に撒かれているのを見ることがあるのですが、
    今回のような大雨にも効果があるのか少々疑問もあります。


    根本的な解決方法がないか、引き続き検討が必要です。

    テーマ : 田舎暮らし日記
    ジャンル : ライフ

    ピアノの便利グッズ


    この1,2週間で娘の成長が急加速しています。



    ついこないだまで寝返りさえおぼつかなかったのが
    もうゴロンゴロンいっています。

    這い這いもゾンビみたいにはできるようになってきています。


    そのせいでもう目が離せません。


    これまでは小上がりの畳スペースに寝かせていましたが
    ほんの少し目を離した隙に30センチの高さから床に落ちてしまったりしました。

    さすがにかなり反省したものです。


    また、自我が出てきたのか嫌な事には全身全霊をもって拒否してきます。

    おむつ交換や少しでも苦い離乳食やお茶を与えようものなら
    体を反らせてねじって奇声を発して(笑)



    もう赤ちゃんから女の子になりつつあるのかなーとしみじみと思っています。

    やはりあっという間です。







    そんな娘ですが、妻の弾くピアノは好きなようです。
    (親バカでスミマセン。。。)


    10月の演奏に向けて練習していると、
    フラフラと這い這いなのかほふく前進なのか微妙な歩き方でピアノに近づいていきます。



    DSC_0415.jpg




    どこまで行くのかなーと観察していたら、
    妻をスルーして足元のペダルに到着しました(笑)

    ピカピカ光るものに突き進んだのかもしれません。



    さて、ピアノですが、私の知らなかったこんな便利グッズがあるようです。




    DSC_0427.jpg



    グランピアノは演奏する際はフタを開けて弾くのですが、
    ホコリが本体内に入らないようにするカバーらしいです。


    どうやら練習中は楽譜にいろいろ書き込んだり消したり繰り返すようなんですが、
    消しゴムのかすがけっこう入ってしまうみたいなんです。

    それで実家にあるピアノにもこのカバーを設置しているようです。



    娘がピアノを弾くようになるまでまだまだ先の話だろうなーと思ってますが、

    早い子だと2歳になると習い始めるとか。


    そう考えると、あっという間なのかなーと、



    また親バカなのであります。











    テーマ : 田舎暮らし日記
    ジャンル : ライフ

    焚き納め

    ただいま2011-2012シーズンの焚き納めを行っています。

    昨日、一昨日と暖かくて焚けずにいたのですが、




    7月に入った本日、


    午後から絵にかいたようなヤマセが吹いて、
    『ズルけた』状態で霧雨のような天気です。



    いちおう妻に確認してみると

    二つ返事で「寒い」そうです(笑)



    ちょうど生乾きの洗濯ものがあったので
    今シーズンの焚き納めとばかりに杉を積み上げました。




    DSC_0364.jpg






    半年間お疲れさまと正面のガラスも拭きあげて気分も盛り上がります。





    DSC_0366.jpg




    上から着火して下に火が下りていく様子を楽しみます。
    やはり一度火が付いてしまった薪の火の勢いというのはすごいものです。



    DSC_0368.jpg




    みるみる火が回って下に積んだ太い薪にも着火します。




    DSC_0374_20120701211025.jpg



    結果、汗だくでブログの記事を書いているワタクシ。


    もうアホです。


    室内は28℃近くまで上がってきました。


    70%以上あった湿度は60%まで下がりました。


    もう一度洗濯ものを干しても乾いてくれそうです。





    少し名残惜しいですが、

    ストーブの熾き火がもう少しだけになってしまいました。


    次に焚くのは何カ月先になるんでしょうか。。。


    意外と9月にはもう焚いているかもしれませんが(笑)



    明日の朝にでも灰をかき出して、

    後日、煙突掃除とストーブのメンテナンスをしたいと思います。



    と、いっても

    今回は初めてなので作業自体はファイアスタジオさんに依頼して、

    匠の技を余すところなく吸収しようかと思っています。




    まずはわが家のドブレ700SLよ、



    半年間お疲れさまでした!!



    テーマ : 田舎暮らし日記
    ジャンル : ライフ

    プロフィール

    mjaak995321

    Author:mjaak995321
    2011年12月より新しい生活をスタートさせました。
    よりよい生活を目指し試行錯誤の日々です。

    最新記事
    最新コメント
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    最新トラックバック
    閲覧者数
    2011年9月5日~
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。