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    着実に秘密化

    前回、少し秘密になった勝手口ですが、



    今回はついにドアが設置されました。



    いきなり完成です。




    DSC_0369.jpg




    ツーバイ材でフレームを組んで、そこにサッシドアをはめ込みました。
    正しい設置方法は存じあげませんあしからず。。


    このドアはいつもの友人宅からいただいてきたもので、
    少しノブが渋いですが充分に使用に耐えます。


    雨風に雪もシャットアウトでき、しかも光も確保できます。

    我ながらいいDIYができたと思っています。
    正しい設置方法は知りませんが。。


    あとは隙間を埋めて、コーキングすれば充分でしょう。




    DSC_0363.jpg




    正面側から見た勝手口はこのような状態です。


    こちらはもう薪専用の出入り口として活用する予定です。








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    テーマ : 田舎暮らし日記
    ジャンル : ライフ

    入園の準備

    とっても急な話ですが、


    娘が7月から保育園に通うことになりました。


    といっても妻の育児休暇は8月まであるので
    1日1時間だけのいわゆる『慣らし保育』程度なのですが。



    やはり父親としては居てもたっても居られません(笑)



    あの娘が保育園!?


    想像しただけで笑えてきます。


    最近、急速にわがままになってきている娘。

    ちゃんとうまくやっていけるのでしょうか。



    今日はそんな娘の通学?通園?準備に妻を連れて出かけました。



    青森市内の『マンマケア』という学校みたいな所です。


    助産師の先生が、母乳トラブルを抱えたお母さんをケアする、

    いわば駆け込み寺のようなありがたい場所です。


    実は娘が産まれてからも妻の母乳出が芳しくなく、
    しばらく粉ミルクと併用していたのですが、
    この『マンマケア』に通ってから勢いよく出るようになったようです。

    おかげさまで娘もすくすくすこやかに育ってくれて、
    お出かけをするのにも気軽に出かけることができるようになりました。




    そんな『マンマケア』に、
    保育園に持っていく弁当ならぬ搾乳(牛みたい)の教えを請いに行ったわけです。



    当然ながら男子禁制の『マンマケア』。



    中の様子をうかがい知ることはかなわず、

    ちょうど1時間くらいかかるようなので

    私はここぞとばかりにランニングへ。




    P1000598.jpg




    合浦公園の砂浜で折り返して
    マンマケアまで戻り、車の中で着替えると
    ちょうど妻が戻ってきました。

    ただいま、母乳バッグなるものを手に搾乳に励んでいます。






    家に戻ってからは、
    薪置き場の草刈りです。




    P1000595.jpg




    さすがにそろそろ刈ってあげないと
    原木たちが草に覆われて見えなくなってしまいそうです。。


    今日も気温がだいぶ上がったようで、
    草刈りで汗だくでした。

    いくら暑くてもスタイルは変えられません。
    長ズボンに長靴。そして麦わら帽です。




    P1000596.jpg




    先日、義兄には


    カールおじさんみたい


    と言われてしまいましたが(笑)








    娘の保育園の準備には義祖母も頑張ってくれて、
    タオルケットやタオルの前掛けなんかも縫ってくれました。

    週が明けて月曜には保育園に行ってしまいます。。


    どんな反応を示すか、


    第三者的な意味で楽しみです。


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    気になる電気代


    昨年12月に新居が完成してから、
    新しい生活も半年が経過しました。


    周りからは

    「薪ストーブどうだったー?」とか、


    「薪どのくらい使ったの?」とか、


    そんなことを聞かれるんですが、


    そういえば誰にも聞かれたことが無かったのが




    電気代がいくらなのか



    であります。



    というのも、
    何を隠そう、わが家はオール電化住宅なのです(隠してない)。


    給湯はエコキュート。
    調理はIHヒーター。
    そして冷暖房に200Vのヒートポンプ式のエアコン。


    というわけで電力会社からみると立派なオール電化住宅となります。


    暖房を完全に電気でまかなうと、
    蓄熱式の暖房だと冬期間は1カ月で2~3万円くらいかかるそうな。


    大きな家になると7~8万もかかるという話を上司から聞きました(笑)


    さすがにそれはどれだけ大きな家か気になりますが、

    わが家は一体どれぐらいの電気代になっているか気になるところです。


    しかし月々の電気代がどれほどかを知るすべもなく…




    P1000594.jpg




    妻がエクセルでつけてました(笑)



    しかも数式やコメントを使いこなしてます(笑)



    妻の記録によると、引っ越してからの電気代は、
    概ね7000円台で推移しているようです。


    娘がお風呂に入りたいと言うのでほぼ毎日湯船を張って、
    2.5人分の煮焚きと、エアコンは不使用、
    妻が一日中テレビを着けてこの位に落ち着いています。


    アパート時代、真冬にもなれば
    電気4000円、ガス1万円、灯油6000円とかかっていたのと比べれたら、


    この家の電気代7000円台というのは破格の光熱費でしょう。


    この他に薪代はかかりますが、そこはもう趣味のお金です(笑)



    薪ストーブはプライスレスなのです。








    と、結局、何が言いたいのかわからなくなりましたが、


    まあ、要は薪ストーブは最高だということです。
    あらためて県木住さんに感謝なのであります。





    さて今日は青森県でも27℃くらいあったようですが、


    さすがにそろそろ薪ストーブシーズンも終わりを迎えそうです。




    6月いっぱいと諦めて明日あさって焚き納めをするのかしないのか、





    それは起きてからのお楽しみです。



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    立ち込めた暗雲

    この春はコツコツと薪棚を拡充している最中なのですが、(目下足踏み中)


    先日積んでいた東側の薪山が大変なことになっていました。。。




    DSC_0085_20120530190107.jpg



    これが積みたての薪です。
    両端を井桁に積んで並べただけで屋根なし日当たりなしです。
    これでも風は通るので乾燥具合は問題なしと踏んでいたのですが…




    P1000593.jpg



    先日の台風の数日後に気付いてしまいました。。。
    一部が崩れてしまったのです。

    これもある程度片付けたあとの写真です。
    実は隣の敷地にもちょっぴりお邪魔していました。。
    壁に穴とか開かなくてよかったよかった。。。



    それで、せこせこと積み直していたんですが、
    どうやらカビが生えているようです。


    白カビがもっさーと表面を覆っています。。。


    やはり環境が悪いのでしょうか。

    それとも屋根なしが問題なのでしょうか。。。


    いずれにしてもここに置くのは秋まで。


    目下制作中の薪棚団地が完成すれば今後この場所に置くことは無くなります。





    もうしばらく耐えてくれここの薪棚さま。






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    なんか持ってる妻

    先日、わが家に見慣れない小包が届けられました。



    ワクワクしながら開けてみると…




    P1000585.jpg



    そうめんです。


    しかも木の箱に入っています。





    P1000584.jpg




    どうやら妻が懸賞で当てたようです。


    これからの季節はやはりそうめんですね!
    (この日記書いてる時点でもう残ってないんですが)




    懸賞に当たったといっても、
    私の職場の業界誌のすみっこに掲載されている、
    クロスワードパズルを解いて応募するみたいな。


    要はとってもニッチなところで倍率が恐らくかなり低いものと思われます。


    それでもコツコツとパズルを解いてコツコツとハガキを書く妻(笑)

    難しい(めんどくさい)ナンバークロスワードなんかは特に倍率低いのだそうだ(妻談)


    結婚して4年と少しですが、当選は今度が2回目。

    前回はクオカードかなんかが当たった記憶があります。


    当選すればその業界誌に名前が載ってしまい
    同僚に冷やかされてしまうのですが、それは仕方ありません。


    そうめんが一番なのです。


    今日も妻は一生懸命に机に向かっています。





    そういえばそうめんの箱はどうなってしまったのでしょう?

    焚きつけに使えたはずなんですが…

    やはりゴミ捨て名人の手に掛けられたんだろうな。。
    先に断っておけばよかったなぁ。。。

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    住宅ローン控除

    毎年6月になるとやってくるのが梅雨と住民税です。




    どちらもあまり歓迎されることはないのですが、
    今年のわが家には『住宅ローン控除』という心強い見方がいます。



    住宅ローン控除とは、そもそも所得税(国税)が安くなる仕組みなのですが、

    わが家のように、



    控除可能額(安くできる額)>所得税額


    という方の場合、所得税は当然0円となりますが
    残った控除額(余してしまった分)はもったいないので
    6月に課税される住民税もその分安くしてあげますよーというありがたい制度になっています。

    (ずいぶん端折りましたがおおまかにはこんな感じです。)




    すでに家を建てて確定申告を済ませている人にはなんてことのない手続きですが、
    普段、確定申告と縁のない方には意外と大きなハードルかもしれません。



    確定申告は最初の1年目が肝心なのですが、
    そこは工務店の担当さんと打合せください。
    我が家は県木住さんの設計担当Y氏と現場監督S氏にたいへんお世話になりました。
    (税金関係に加えて補助金関係も。やはりプロにはかないません)






    プランニングの段階でも100万円というと大金ですが
    住宅ローン控除を正しく理解できていれば上手に『当てにする』こともできます。


    世のお父様方には大事な問題である車庫・ガレージも
    『頑張ってつけちゃおうか?』と奥様を説得する種にすることも可能かもしれません。




    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





    今回はそんな住宅ローン控除についておさらいします。


    まず、ざっくりと言ってしまうと、住宅ローン控除は


    ローン残高の1%を所得税から割り引いてあげますよ


    というありがたい制度です。
    (新築・購入・増改築問わず)

    その際、面積や所得要件等も細かく決めてありますが庶民には関係ありません(笑)


    平成24年の一般住宅だとローン残高の限度額が3000万円なので、

    その1%、最大で30万円が所得税から値引きされます。

    所得税を30万円も納められる人はやっぱり庶民から片足踏み外してますが、

    10年間有効な住宅ローン控除をフルに活用すれば300万円も節税できることになります。
    (来年、家を建てる人はローンの限度額が2000万円になります)



    と、書いてしまうと所得税の額が少ない庶民はあまり恩恵に与れないと思われるかもしれませんが、

    使い切れなかった分の控除額は上記のとおり住民税でも控除できるので
    身丈にあわない大きすぎる家を建てない限りは
    限りなく最大値に近い額まで税額控除ができるのではないでしょうか?


    さらに、わが家のように共働きの場合で半々なりに共有していると、
    その持分によってそれぞれにローン控除が適用されます。


    で、限度額いっぱいまでは活用できないにせよ、

    ガレージ1,2台分はなんとかなるのではないでしょうか?
    (全国の奥様方、聞こえていますか??)


    その分、ローンの借入額を減らしたり、
    控除されて還付された金額を繰越返済に充てたり、
    そういった考え方ももちろんあります。



    ですが、ここは夢を採りましょうよ!



    『ガレージがあればなんでもできる』


    言ったのはアントニオ猪木かアポロ佐藤か、

    車いじりにDIY、トレーニングにBBQ、
    卓球にシャドウボクシング、洗濯物干しに薪割りだってできてしまいます。


    そんなプライスレスな空間を、

    住宅ローン控除にかこつけて実現しようじゃありませんか






    ちなみに注意しなければならないのが、

    この住宅ローン減税の期限が迫っていることです。

    平成25年の年末までに入居することが要件になっていて、
    さらに今年と来年では限度額に大きな違いがあります。

    お一人で2000万円以上のローンを組まれる方は今年中に間に合わせたほうが有利な場合があります。


    また、要件のひとつに『10年以上の返済期間』とあります。

    わが家のように新築で35年ローン組んでしまった方には無関係ですが、


    10数年のローンを組んだ方で、

    繰上げ返済の誘惑に耐え切れずに(笑)返済期間が10年を切ってしまった場合には、
    その年からローン控除が適用にならなくなります。

    ここは見落としがちな部分なのでご注意ください。







    (注意)ここまで一般論を述べさせていただきましたが、

    全ては各ご家庭の状況によります。
    共働きか、家族それぞれの税額はいくらか、ローン期間・利率、定年までの年数、
    お子さんの進学時期、貯蓄の有る無し、トータルに考えてご判断ください。






    わが家に関して言えば、

    不動産取得税の減免を気にする余り、
    新築した昨年は車庫・ガレージを我慢しました。


    気にするほど建坪も大きくないし、
    そもそもそんな予算も無かったんですが(笑)



    そんなわが家ですが、
    ついに青空駐車とお別れすべく、
    ガレージorカーポートの設置計画が進行中です(脳内で)

    あとは見積もりをもらって妻と交渉に移るわけですが、




    それはまた別の話。


    新しいケータイ








    といっても今流行りのスマホじゃありません。。









    私自身も型番すら記憶していないようなケータイを使っています。


    もう4,5年も前になりますか、
    ドコモのケータイがいきなり高くなったというか、

    『定価でしか売りません』みたいな時期がありました。

    それまでポイント使えばほぼ0円で買えていたケータイが、
    どうやら店に入る報奨金みたいな制度が無くなって
    その代わり使用料を安くしますよーみたいな話だったと思います。


    機種変更の代金を2年の割賦で支払ってもプランが安くなった分で
    結局それまでよりも安くなった記憶があります。


    そして、その機種を長く使った分だけ得だということになります。


    最近のスマホなんかだとまた『0円で持てる』とか広告してるようですが、
    情弱のわが家にはまあ関係の無い話なのです。。。




    で、ドコモにはケータイが壊れたり紛失したりすると
    リフレッシュした中古の同じ機種を補償してくれるサービスがありまして、

    今回も故障があり交換してもらったわけです。


    実はもともと使っていた機種は別なのですが、
    去年の4月にうかつにも『ポケットの中の洗濯』をしてしまいまして、
    泣く泣くこの補償サービスに電話したら同じ機種を切らしていて、
    グレードダウンする形でいま使っている機種になりました。

    今回は残念ながら同機種同色が在庫あるということで、
    昨日わが家に届いたというわけです。





    DSC_0374.jpg





    DSC_0376.jpg




    どうですかこの時代錯誤っぷり。


    こんな古い機種(調べたら3年半前の発売)なのにピカピカです(笑)


    電池も新品でまたしばらくお付き合いができそうです。



    ちなみにわが家のケータイ代は2人で4千円台だったよと妻が言っていました。




    一方で、世間のスマホ化が進んでいるようです。
    今回のドコモの新モデルはすべてスマホだったようです。

    大きい3つのボタンでおなじみのらくらくホンも、
    大きいタッチパネルの中に①②③と表示されて発売されたらしい。。。



    001l.jpg




    らくらくなのにスマートなホン。


    こってりしているのにしつこくない。


    コクがあるのにキレもあるみたいな。


    辛さの中に甘さがある『あさ利』のネギらーめんみたいなものでしょうか。



    果たしてユーザーのニーズに応えているかは謎ですが、
    いわゆるガラケーが今後製造されないということでしょう。
    (いま調べたらもう去年からの話だったみたい。。。)


    こうなればアマノジャクな私はドコモに挑戦したくなってくるもの。



    ガラケーの在庫が無くなるまで



    補償サービスで頑張ってみようじゃないか


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    のだめカンタービレ

    いまさらのいまさらなのですが、

    『のだめカンタービレ』を読んでいます。




    DSC_0371.jpg



    以前、ヤフオクで全巻セットを購入したものの読む時間がとれずにいたのですが、
    昨日は二日酔いで使い物にならず、布団でダラダラと読み始めたものです。


    まあ、ギャグマンガなんですけども。
    取材がしっかり行われているのでしょう、
    触れる機会の無い音大生の生活が垣間見れて面白いです。

    実は私の通っていた大学にも音楽科があったはずなんですが、
    キャンパスも同じなのに4年間見かけたことはありませんでした。
    高校の同級生も通ってたようなんですが(笑)
    やはり私とは別世界なのかもしれません。



    ギャグマンガといっても音楽についてはたまに真面目で、
    妻がピアノで弾いている曲とリンクしたりすると『おっ!』と思ったりもします。


    ちょうどいま、妻が練習している『ラプソディ・イン・ブルー』も出てきました。

    ラプソディ・イン・ブルーといえば一世を風靡したDA・PUMPしか思いつきませんが、
    どうやらクラシックとジャズの両方が楽しめる曲だそうです。



    DSC_0373.jpg



    作曲者はガーシュウィン。
    私は若人あきらしか思い浮かびませんが、ファンにはたまらないようです。


    10月のコンサートに向けて譜読みの段階だそうです。
    17,8分の曲なのですが、楽譜を眺めながらゆっくり弾いていき、
    最初は50分もかけて弾いていたものを徐々に縮めていきながら仕上げるそうです。
    昨日の時点で20分ぐらいで弾けるようになったと喜んでいます。


    と、喜んでいる妻ですが、
    だらしなくて部屋が汚いとか正反対に思える『のだめ』と、
    なぜか被って見えてしまうのは妻のキャラクターのせいなのでしょうか。。



    しばらく楽しみながら読みたいと思います。


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    絶賛増殖中です

    薪づくりをほったらかしにして薪棚作りばかりしています。


    今年は全部購入かもしれないなー。




    今回はリビングの西側に2列の薪棚を作りました。
    この一帯を薪棚団地にすべく構想中です。

    妻と抗争中とも言えるかもしれません。




    P1000583.jpg



    今回も土台は90センチ角の廃材。
    保護塗料を塗って基礎パッキンを挿みます。




    P1000582.jpg



    筋交いはコンパネの端材と上部にいただきもののフロア材。
    こんなもので充分かと思います。



    P1000581.jpg




    あっという間に完成です(半日くらい)。
    塗料塗る時間の方が手間がかかるのではないかといった感じです。
    屋根は傾斜なしのポリカ波板。これは様子見です。




    DSC_0314_20120613205737.jpg



    先日購入した薪を積みました。
    これで購入した4トントラック分は全部です。

    この一帯に同じ薪棚を対面させる形であと3基置きたいなーと思っているわけです。

    そこにもう1台分の薪を購入すると、

    来年分まで安泰なんじゃないかなーと思うのです。


    勝手口の薪棚から使い始めて(今シーズン)、今回作り始めた薪棚団地から移動し(来シーズン)、
    空いた分を頑張って補充する(2年後使用)というサイクルで回せそうな気がしてきました。



    とはいえ、1シーズンにどれほど焚くかとか、そういった概念がまだないので



    これでは絵に描いた薪なのです。。




    このシリーズの薪棚作成はもう少し続くはずです。



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    まだ焚いています。

    6月に入りもう半分近く経ちますが、

    わが家ではまだまだ薪ストーブを焚いています。


    というのも、寒いからです。


    私たちの住む地域は青森県の中でもヤマセの影響を強く受ける地域のうちのひとつで、
    東側から吹く湿った空気が山を越えられずに停滞して霧雨状の雨を降らせます。
    この状態を『ズルける』と表現するのですが、それが津軽弁なのかは謎です。。

    とにかくこのヤマセが吹くと寒いのです。

    5月の良い天気だとむしろ焚かない日もあったのですが、
    6月に入ってからはほぼ毎朝、寒い日には夕方にも一度ストーブに火を入れます。


    朝に一度焚くだけでしばらく暖かいし、洗濯物もよく乾いてくれます。

    そして朝ごはんの味噌汁なんかを温めるのにちょうどいいのです。


    最近は、わが家の建築の際に出た廃材を焚いていますが、
    ついに底が見え始めています。。
    使い勝手が良かっただけにちょっとさびしい気もします。



    DSC_0326.jpg




    実はこの辺のヤマセは7月に入っても遠慮なく吹いてきます。
    いわゆる冷夏ともなれば休むことなく。


    わが家の薪ストーブが本当に休めるのはほんの2,3カ月しかなさそうです。


    となれば薪の消費量も当初の予定よりもずっと増えるものと思われます。





    もしかしたらもう4トントラックがもう一度、薪を運んでくるやもしれません。。。



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    ピアノの搬送

    ピアノがわが家にやってきて3日。

    妻は何かに憑りつかれたかのように練習しています。


    安い買い物ではないのでこのぐらい練習してもらわなくては困るんですけどね。




    というわけで速報で済ませていましたピアノの搬入を振り返ってみます。


    残念ながら私たち家族は不在でしたので、
    義母の撮影でお送りします。あしからず。





    DSCN9434.jpg




    6月9日(土)午後3時にやってきたのは予想を裏切る『北関東ピアノ運送』。
    でも名前にピアノの文字がありますので安心安全のプロに任せることにしましょう。





    DSCN9443.jpg




    これは予想の範囲でしたが玄関ではなくリビングの吐き出し窓からの搬入です。


    ご覧の通りグランドピアノは足が外れて本体だけのアラレモナイ姿になっています。
    これを縦にして運ぶことで一般の家庭にも搬入が可能になるようです。





    DSCN9450.jpg



    気になっていた杉床へのダメージは養生でフォロー。
    毛布を滑らせるように運んだ(のでしょう)。




    DSCN9470.jpg



    足を組み立てて鍵盤をはめ込むとピアノの完成です。




    DSCN9493.jpg



    初回の調律は入念に。

    私たちが帰宅する頃にちょうど終了でした。


    実家のピアノの調律もお願いしている調律師さんに
    「じゃあ早速聞かせてよ」とリクエストされて早速妻の演奏タイム。


    実家のピアノよりもタッチが繊細で小さな力でもしっかり音が鳴るようです。


    また、調律師さんもわが家でのピアノの鳴りに太鼓判を押してくれて
    「木の家だからよく響いて家全体がピアノのようだね」と言ってくれました。

    ショールームのコンクリートの建物より格段に良い響きがするようです。



    次回の調律は12月。

    薪ストーブの火が入り乾燥が始まる時期に一度様子を見てくれるそうです。


    ネットを調べてもなかなか目にすることのない

    『グランドピアノと薪ストーブのある家』。

    真価を問われるのはもう少し先の話になりそうです。




    まずは10月のコンサート。


    こんなに練習する機会があるのだから、


    もう言い訳は出来ない(妻よ耳は痛くないか?)。

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    速報!ついにピアノが

    2002年のワールドカップで日本代表が初勝利をあげた6月9日。


    その日からちょうど10年の昨日、
    ついにやってきました。わが家のグランドピアノです。



    DSCN9496.jpg



    妻は大感激で普段はあまりしない練習を始めました。



    詳細は後ほど記事にしますが、速報まで。

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    ピアノを迎える準備

    いよいよ明日は念願のピアノがわが家にやってくる日です。

    ピアノ室として用意した8畳の部屋はさっきまで私のパソコン室となっていたのですが、
    さすがに少しキレイにしてピアノを迎える準備をしました。


    といっても片付けるだけでは済まないのでした。

    中途半端になっていた本棚を完成させなくてはなりません。。



    DSC_0014_20120324063730.jpg



    壁に向かって左側に作った本棚を同じサイズで右側にも作ってあげました。




    DSC_0002_20120608213041.jpg



    楽譜用の本棚と息巻いているのですが、残念ながら楽譜は下段の一部のみ。。
    あとは私の愛読書(ドゥーパ)等の雑誌なんかに占領されています。。

    CDタックの反対側、右上の部分は少し大きめの本が入るようになっていて、
    私の実家にたくさん保管されている『ひみつシリーズ』でも並べようかと思っています。




    dscf29581.jpg




    と、なると中央部分の空白が気になってくるのは男の子として当然のことで。

    エアコンの下や窓の上にも板を渡したくなって仕方ありません(笑)


    偶然にも手元にはJパネルの残りがいくらか残っています。

    しかもCDラック部分と幅の同じものが十分な量だけ。


    ですがそれは、まだまだ先の話になりそうです。




    まずは明日のピアノの搬入です。

    残念ながら私たち家族は不在ですが、
    義母(マネージャー)にすべてを託していきたいと思います。


    調律が終わる前には帰宅できるはずです。



    ピアノ搬入の一部始終がブログで読めるかどうかは、、、




    一応カメラ預けることにした義母次第です!!!

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    少し秘密になった

    春にいちど素っ裸になってしまった元秘密の薪棚こと、勝手口ですが、


    やはり雨雪や強風から薪を守り、
    そして私が楽しく遊ぶためにも秘密化が必要だと感じていました。


    いきなり冬と同じようにコンパネなんかで閉じてしまうと
    肝心の出入りが出来なくなるばかりか薄暗くなってしまいます。


    そこで、今回は採光を確保しつつ、秘密化に一歩近づくためのDIYです。






    D90_001158.jpg




    今回の素材は中空ポリカ。
    ポリカのダンボールみたいなものです。
    『ツインカーボ』という高価なものもあったのですが、
    あまり違いがわからないので安いこちらを購入しました。

    ちょうどいい大きさに丸ノコでカットし、切り口をアルミテープでふさぎます。




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    あとは保護塗料を塗ったワンバイ材のフレームにはめ込みます。
    中空ポリカも同じだと思いますが、ツインカーボは熱で収縮するため、
    少しい大き目の下穴を開けて打ち付けるようです。


    でもそんなのめんどくさいので、ワンバイ材で挟み込んで固定です。
    なので釘やビスでは固定されていない状態です。大丈夫でしょうか(笑)



    D90_001383.jpg



    そして、完成したのが奥に小さく見えているモノです。。

    スミマセン写真撮り忘れました。。


    保護塗料を塗ったワンバイ材が意外と妻に好評で、
    ウッドロングエコの外壁ともあまり違和感も無いようです。


    これで丸見えだった勝手口もほんの少しだけ雨を防げるようになりました。
    そして明かりも確保できそうなので勝手口での作業にも影響なさそうです。


    隙間からの水の浸入を防ぐためにコーキング材も買ってきました。




    が、まだ買ったままの状態なのはご愛嬌です。




    さあ、次の計画はドアの設置。



    ですがこれはまた、別の話。

    妻の決断

    さきほど、娘が腕立て伏せを始めました。


    ついこないだ寝返りがうてるようになったと思ったら…
    しばらく前から始めている腹筋運動と合わせると末恐ろしいです。。


    まだろくにハイハイもしていないのですが大丈夫でしょうか…




    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



    さて、妻が悩みに悩んで大きな決断を下しました。




    下したそうです。



    先日からにわかに現実味を帯びてきたわが家のピアノ。


    あれよあれよと妻は決断をしてしまいました。


    音色、感触、値引き(笑)…etc.

    いろいろと勘案した結果、ヤマハのピアノを購入することにしたようです。



    あれよあれよと土曜にはキッチン隣のピアノ部屋に搬入されるとのこと。



    搬入はもちろんプロ中のプロ、ねぶたピアノ運送(予想)。
    なぜその名前なのかは謎ですが、信頼のおけるその道のプロ。


    わが家のかわいい杉床に傷つけることなく搬入してくれることでしょう。


    ピアノ部屋の床の強度は文句なし!のはず。


    ちゃんと想定して補強してあります。



    さあさあ、土曜が楽しみです!!



    当日は一家で外出中ですけどね(笑)



    大事な検収者は妻のピアノのマネージャーでもある義母が努めます!!





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    物色中

    更新が停滞してしまいました。
    実は青森県内では金曜から昨日まで高校総体があって、
    私も陰ながら母校ラグビー部のお手伝いに行っていました。

    近年はラグビー人口の減少でどこの高校も部員不足に悩まされています。
    特に今年はそれが顕著に目に見えていまして、
    ベスト8のチームで構成されるAブロック、
    その下の8チームでBブロック、
    例年はCブロックまで編成されていたのが
    今回の総体ではBブロックまでの16チームしか15人制で出場できませんでした。
    その中にも2校の合同チームで出場しているチームも複数あり、
    単独校で出場したい学校は7人制のトーナメントに出場しています。

    単独で15人制に出場できたチームでも、
    私の母校のように15人ギリギリのチームが珍しくなく、
    メンバー表を見る限り3年生が引退すれば7人制に移行してしまいそうなチームもあります。


    そんな中で、ベスト4常連の名門校がブロック入れ替え戦で敗れ、
    Bブロックに降格してしまうというニュースがありました。
    時代の流れと一言では片付けきれない淋しさも感じます。





    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




    ついに妻が動き出しました。



    そうです。ピアノです。

    検索でこのブログを訪問される方を(結果的に)騙し続けてきた

    『グランドピアノと薪ストーブのある生活』

    ですが、ついに購入に向けて妻が動き始めたのです。





    DSCN9428.jpg




    スタインウェイとか大きなことは言わないのです。
    ヤマハとカワイのお店を回ってきました。

    とはいえ青森市内の楽器店をまわっても
    試弾できる状態にあるグランドピアノはせいぜい2~3台。

    予算と希望にかなう型番を弾くことができるとも限りません。
    近くでは仙台まで遠征しなければならない場合もありますし、
    銀座まで出れば同じ型番のピアノを3台弾き比べられるとか(笑)

    確かにピアノは個体差がありそうなのは私にも想像付きますし、
    安い買い物ではないので最初にしっかり選ぶのも良い事かと思うのですが
    わが家にそんなセレブなことができるはずもなく断念です。


    それでも、じっくり試弾してはどうかと
    営業時間外に弾く時間をとってくださったりして
    お店の方の熱意と店長の胡散臭さに心が動きそうになっているようです。



    近いうちに妻は決断してあれよあれよとピアノがわが家にやってきそうです。


    それにともない、私のパソコン部屋が本来の目的のために使用されることになりそうです。
    ピアノの搬入に備えて多少のお片付けが必要かもしれません。。。


    そういえば未完成の本棚も仕上げなければ。。。

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    Author:mjaak995321
    2011年12月より新しい生活をスタートさせました。
    よりよい生活を目指し試行錯誤の日々です。

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