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    秘密基地で秘密の火遊び

    2月も終わろうとしているのに、
    今夜も大雪警報が発せられています。。。

    明日の朝なんともないことを祈ります。


    まあ、雪の話ならまだまだ出てきますが、
    せっかくなので楽しいお話で気分を盛り上げることにします。


    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    薪を雪から守るために急ごしらえした秘密基地ですが、

    風雪から守られるということはいろいろな可能性を秘めている場所でもあります。




    DSC_0135.jpg



    ストーブの中から真っ赤な熾きをつまんでひょいと七輪に入れたらよーいドンです。



    DSC_0138.jpg



    この日は、米沢出身の義姉さんの両親からいただいた生ラムを焼きました。


    さすがに寒かったけど『なみかた』の生ラム最高です。



    次は魚でも焼いてみようかと考えています。
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    テーマ : 田舎暮らし日記
    ジャンル : ライフ

    挑戦と挫折

    もうすぐ3月だというのにまだまだ雪は降りたいんだってさ。


    今日も晴れ間が見えたかと思えば雪が降り、また晴れたかと思ったら今度はアラレ。
    近所の皆さんも一時の晴れ間に騙されて一斉に雪かきに出てきたりするような、
    なんとも憎いあんチクショーな天気だったのですが。



    私も例に洩れずに晴れ間に騙された口で。
    『今日しかない』と薪置き場で雪山に埋もれてしまった薪を救出しようと向かいました。




    P1000525.jpg



    しかし。

    しかしでした。
    薪は見えているものの、長崎の角煮まんじゅうほどの厚さのある雪が覆いかぶさっていました。。
    いつもは優柔不断な私ですが今回は即決で撤退を決意。

    しっぽを巻いて逃げかえってまいりました。



    さすがにそれだけは薪の減り具合も不安になってきていますので、
    実家で野ざらしになっている柱や梁のままの形の廃材をカットすることにしました。

    こちらの材は数十年の生活で乾燥しきっているので、
    多少雪に埋もれたぐらいでは湿ってしまいません。
    せいぜい表面の何ミリかで、ストーブ横に置いておけばすぐに焚くことができます。




    P1000526.jpg




    柱で4,5本分位を適当な長さにカットして持って帰りました。
    これだけで焚くことはありませんが、1週間分をかさ増しするくらいにはなると思います。



    廃材を切りながらふと思うのですが、切りくずがやけにいい匂いをさせています。
    杉だろうとばかり思ってましたが、昔の建物なので違う木を使っているかもしれません。
    ちょっと樹種が気になっています。


    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    で、作業は午前で切り上げ現在トップリーグのプレーオフ決勝を見ています。
    ワラビーズのスミスやスプリングボクスのデュプレア、フーリー。
    世界のトッププレイヤーが日本で活躍しています。
    やはり彼らすごいです。いまちょうどスミスがトライしました。

    残り20分ワクワクしながら観戦したいと思います。

    来週以降の薪は来週考えます!!

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    ロールスクリーンの設置

    わが家を建てるにあたって、

    ・自分でできることは自分でやる
    ・建築費はできるだけ抑えたい

    というスタンスで進めてきました。



    となると、まっさきに削られるのがカーテン類なのではないでしょうか?


    わが家でも当然の如く『カーテンなんていらねぇ』宣言。


    以前、記事にも書きましたが完成見学会をしている間に
    ニトリでカーテンレールとロールスクリーンを買ってきました。



    P1000522.jpg



    寝室には濃い目のブラウンで。




    P1000521.jpg



    2階のスカスカの洋室には明るめのベージュ。


    リビングだけカーテンで、一度柱の捕捉に失敗しましたが、
    余計な穴も目立たずに無事設置完了です。



    結局、3部屋分、ロールスクリーン6本とカーテンレール、
    (カーテンはアパートから持ってきて)レースカーテンを購入して2万円しなかったはずです。


    オーダーになると一気に高くなるカーテン類ですが、
    ニトリなら既成の窓にピタリと合わせてくれます。

    よほどのこだわりが無いない限り、自分でやるにこしたことはないですね。
    わが家は大満足ですロールスクリーン!(ニトリからは何ももらってませんよ)



    しかし、わが家には設計段階から懸案事項のまま放置した窓があります。

    リビングの吹き抜けの2階部分に透明の窓があるのです。
    将来、家族編成の変化に合わせて床を張って部屋にする可能性もあるので、
    磨りガラスにしなかったのです。当然、夜は丸見えなのですが、



    その対策は、また別の話。

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    シューズラック

    わが家の玄関は狭い。


    それはもう。


    アパートか!?くらいの勢いです。



    DSC_0040_20120222212106.jpg



    もともと、玄関は広く取りたいというのが私たちの希望でした。

    よくある、正面の玄関と回り込んで家人だけが出入りするシューズクローゼットがあるような、
    玄関に靴が散乱していない、そんな玄関を夢見ていたのですが。。

    やはり建て坪を抑えるために玄関はコンパクトになり、
    最終的にはエコキュートと同居するまでになりました。



    しかも、こともあろうに『靴箱なんていらねぇ』と宣言してしまう私。。


    みんなに心配されたであろうわが家の玄関ですが、
    僕たちの好きなSPF材でなんとか靴を収納できるようになりました。

    当然、私の汚い靴は下の段。
    ラグビーのスパイクと野球のスパイクが同居する不思議なシューズラックです。。




    DSC_0314.jpg




    靴箱だとここまで詰め込むことは出来なかったかと思います。
    しかしコート掛けとして設置してもらったパイプは半分になってしまいました。。。



    DSC_0315.jpg



    あとは長い暖簾でもかけて目隠しをしたほうがいいかもしれませんね。
    続報があるかもしれません。

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    木の家のメンテナンス

    昨年末に入居してから2カ月が経とうとしています。

    わが家は『木の家』なのですが、
    何か所か木の家特有の『暴れ』が出始めています。

    木は生き物です。

    呼吸するし、水分を吸って吐いて、伸び縮みするし、
    大きな柱や梁には割れも入ってきています。




    今日はそんな木の家のメンテナンスをしていただきました。





    DSC_0332.jpg




    まずはふすまです。

    木枠が反ってしまい、渋く開け閉めがしにくくなっていました。
    少し削って調整していただきました。




    DSC_0333.jpg



    次に引き戸の竹製レールです。
    接着テープが剥がれてきてパカパカいってました。
    これも材の伸縮によって剥がれてしまったりするそうです。
    新しく接着剤でくっつけていただきました。




    この他に気になる暴れや収縮関係は、

    杉床に隙間が開いてきている部分があることと、
    ピアノ(は無いけど)室の床(ここだけブナ材)の一部がミシミシ鳴るということ。

    今回はピアノ室の床の症状は見られず、
    病院へ行くと熱が下がる子どものような状態でした。

    この2点は様子見です。きっとこれも味のうちなのでしょう。



    当たり前の話ですが、
    県木住さんの建てる家ではこのような『暴れ』がどうしても出てしまうようです。

    通常は2年程度様子を見て、暴れが落ち着いた頃を見計らって調整するとのこと。
    今回はふすまがあまりにも固くなってしまったので応急処置的にメンテナンスしていただきました。


    建具屋さんの都合がつかず、平日の作業となってしまったため、
    私は居合わせることができませんでしたが、妻がしっかり見学してくれたようです。


    私たち家族と一緒に成長していくわが家ですので、
    愛情を持って見守りたいと思います。



    しかしその愛情が大きすぎるあまり、
    どんどんとビス穴が増殖していくことになるのですが、、


    それはまた別のお話。

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    ストーブの周り

    わが家のストーブの居場所はリビング中央にある土間。


    DSC_0078.jpg


    薪ストーブの置き方は様々ですが、

    わが家のように土間を作ったり、

    フローリングの上に炉台を作ったり、

    県木住さんの建物ではけっこうメジャーな玄関土間に設置したりがあります。



    薪の搬入経路や人間の居場所、熱効率なんかを考えて配置するかと思いますが、


    今回は汚れの話です。



    DSC_0285.jpg


    わが家のドブレ700slは正面ドアとサイドドアから薪を入れることができるのですが、
    一時期の正面ドアブームも落ち着きを見せ、ここ最近は半分半分の頻度で使い分けています。

    で、正面ドアの下には常にこの位の灰や炭が転がっています。
    毎朝、妻が掃除してくれますし私も気がつけば掃いていますが、


    まあ、こんな感じです。



    DSC_0286.jpg



    そして足元には薪のカスや皮がポロポロ落ちてしまいます。
    炭も飛んできたりしますね。つぶそうとしてこすれば黒くなって逆効果だったり(笑)
    そしてけっこう遠くまで飛んでいます。

    幸い、わが家はまだ杉の床まで焦がしたことはないのですが、
    炉台の場合にはその大きさは要注意です。




    DSC_0287.jpg



    サイド側もこのとおり。



    掃除は主に妻が(見かねて)してくれていますが、
    本来、このスペースは私のテリトリーであります。

    妻が気付く前にキレイにせねばとブログで宣言したいと思います。


    とか書いておけばいいと思います。


    今シーズンはストーブ周りで薪を乾かしながらの運用なので
    仕方ないと言えば仕方ないのですが、
    来シーズンにはもっとスマートな薪の置き方を追求したいと思います。




    そうすればキレイな土間で妻も上機嫌のストーブライフが待っているはずです。

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    薪の救出

    さて、先日の記事で危惧していました薪についてです。
    昨日と今日でなんとか一部の薪を救出してきました。


    もう背中がパンパンです。


    では、決死の救出劇の一部始終をどうぞ!




    P1000518.jpg



    今回取り出す薪は隣の妻実家裏に積んだ薪の一部です(薪屋から購入)
    もはや積雪3メートルです。

    雪が降る前はこんな状態でした↓



    P1000375.jpg

    P1000301.jpg


    さてさて、薪を救出しようにも、まずはなにより上に積もった雪を下ろす作業からです。
    雪山登山の覚悟でズシズシと登っていきます。
    今月に入り何度かの暖気を経た雪は氷に近づいています。

    固くて重いです。



    P1000517.jpg


    1時間の格闘の成果がこれです。。

    周りがすべて白なので分かりにくいかもしれませんが、
    この時点でかなりの疲労度です。。
    背中に張りもでてきました。




    P1000516.jpg


    やっと出会えた薪です。
    ブルーシートのおかげで埋まってましたがキレイなままです。
    あんなに積んだのに足元から発見されました。

    昨日はここまででギブアップ。
    すぐ隣にビバークし、今朝から再チャレンジです。


    ドブレを設置してもらったファイアスタジオさんからおまけでつけてもらった
    薪運び用のバックに入れて秘密の薪棚や軽トラまで移動します。

    裏の入り口から2メートル登って、1メートル下がって薪棚に到着。
    さらにそこから薪を低い位置から掘り出して持ち上げます。
    そして帰りはその逆です。膝と背中にダメージがピキピキと蓄積されていきます。


    それにしても天気予報の「曇り」ってのは信用できないですねぇ。。。
    今日も晴れと雪が交互にやってきてました。
    せっかく軽トラに積んだ薪にしんしんと雪が積もっていきます。。。




    P1000509.jpg



    なんとか2列分だけ移動完了です。
    下には土台に渡した角材が見えていますが、
    こんな奥にあるんですねー地面って。

    これで約2週間分は確保できたはずです。

    さすがにこれ以上積もることはないと思うので、
    もしこの薪を焚きつくしても、またここから楽に搬入できるかと思われます。



    1年目の同級生薪ストーバーの皆さま、
    今年の冬は乗り越えることができたでしょうか?


    今後、ストーブを設置する予定の皆さま、
    機種や炉台に思いを馳せることも大切ですが、
    薪棚の計画を綿密に建てることを強くお勧めいたします。


    わたくし今回、身を持って体験することになってしまいました。。




    さあ、来シーズンは万全の薪棚で冬に挑みたいと思います。
    (まだ今シーズンが終わっていない事に注意)

    敷地内にどんどん薪棚が増殖していくことになるのですが、





    そのことを妻はまだ知らない



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    食器棚の棚追加

    昨年末に入居してから2カ月が経とうとしています。
    住んでみても基本的に不満はないのですが、
    ひとつだけ「こうすればよかった」というポイント。


    キッチンの背中側に造作してもらった食器棚です。



    DSC_0034.jpg



    左上のスペースが大きく空いているのですが、
    高さがありすぎて余してしまっていました。


    食器を並べて終わりだったのですが、
    せっかくなので、棚を追加してもらうことにしました。


    朝9時に棟梁が訪ねてきて高さと奥行きの確認。
    工房で材をカットして10時に再び来てもらいました。




    DSC_0282.jpg




    ダボで棚を支える式で2段分つけてもらいました。
    その気になればいつでも高さ調整ができます。


    圧迫感の出ないように奥行きは5センチだけ短く。
    これは棟梁のアドバイスなのですが、なかなかうまくはまりました。
    今後、もし扉をつけることになってもこの5センチでちょうど収まるとのこと。
    さすがのプロの目線ですね。


    ホームセンターで板を買ってきて付けることもできたのですが、
    せっかくの造作家具(わが家では数少ない)なので、
    ちゃんと県木住を通して依頼することにしました。
    材木も同じものを使ってくれるので見栄えもばっちしです。



    ちなみに、県木住さんで使っている材は、
    『Jパネル』という杉の集成材だそうです。
    集成材といっても細長い棒をくっつけて板にした集成材ではなく、
    薄い無垢の板を、縦、横、また縦と3層に集成した材です。
    交互にすることで反りも抑えられ、また表面も無垢材のようにキレイです。
    やはり値段は張りますが、出来上がりの感触は抜群です。



    今回、棚板の注文に加えて
    この『Jパネル』をお願いして分けてもらいました。




    DSC_0283.jpg



    これがどうなるかは、また別のお話。

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    カウントダウン


    ここ数日は暖気も入り、
    朝起きても除雪しなくていもいいという、
    なんともトロピカルな日が続いています。
    冬のピークはさすがに過ぎたようです。

    いくら寒くても雪さえ降らなければいいものですね。
    ストーブで室内は常夏です。

    さて、一部の薪ストーバーさんも同じ悩みを抱えているのではないかと思いますが、


    薪です。

    そろそろやばくなってきました。


    一年目のストーバーにとって、
    薪棚の準備ができていないということは致命的な問題です。

    私も急遽、秘密の薪棚を作成して乗り切ろうともがいていますが、
    いかんせんこの中に確保できるのはせいぜい1週間分。

    毎週末にせっせと各所に積んでおいている薪を秘密の薪棚へと移動してやり過ごしています。





    先日も、車で10分の私の実家から薪を移動しました、



    P1000501.jpg


    P1000502.jpg





    けっこう雪まみれです。

    軽トラに積んでシートをかぶせます。



    P1000503.jpg




    で、この実家から運んだ分で、
    比較的運び出しやすい場所の薪が在庫切れなのです。


    あとの薪は、



    DSC_0279.jpg




    こんなとこや




    P1000478.jpg





    こんなとこに埋もれてしまっています。


    当初の私の見立てでは、
    2月中旬にもなれば容易に救出できるだろうと考えていましたが、
    今年の雪がそれを許すはずもなく、
    あと1週間で安全な薪は底をついてしまうと思われます。



    さて、どうしましょうねぇ…

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    スタミナ源たれドーナツ

    先日、スーパーで見つけてしまいました




    P1000507.jpg




    僕たちの好きなスタミナ源たれがドーナツになっていました。
    これはもう買わずにはいられません。



    P1000508.jpg


    肉まんのあんが源たれ風味になった感じの揚げパンだと思っていただければいいかと思います。



    車の中で食べてごめんなさい。


    カレーの鍋

    盛大に杉床にぶちまけられたカレーですが、
    完食した後の鍋を洗うのはなかなか気分が乗らないものです。


    それでも、薪ストーブのトップに置いてお湯でも沸かしておけば
    こびりついたカレーもキレイに浮いてきます。
    お湯なので油も(カレーは油がスゴイ。。)落ちてくれます。



    薪ストーブは料理上手なだけではなく、片づけ上手でもあるのです。


    DSC_0173.jpg



    ただ、残念ながらこれを洗ったのは私ではなく妻なのである。



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    恐れていたこと episode2

    またやってしまいました。。。



    P1000506.jpg


    こんどはカレーです。。。


    先日、夕ご飯に薪ストーブで作った牛スネのカレーが出てきたんですが、
    調子に乗ってリビングで食べようとテレビの前のサイドテーブルに皿を置いた妻。
    ノートパソコンが置いてあったので避けようと移動したら…


    電源のコードと一緒に移動してしまいました。。。


    県木住さんまたしてもスミマセン。。。

    せっかくの杉床にカレーをこぼしてしまいました。。


    私からは一瞬カレーが消えてしまったように見えました(笑)


    焦った妻が床を拭くの図です。


    水拭きすれば一応元に戻ったようではあります。



    が、油汚れには細心の注意が必要なようです。

    秘密基地

    昨日、一昨日と多少の暖気が入ったものの、
    今日からまた寒波がやってくるようです。

    丁重にお断り願いたいものだ。

    暖気を歓迎する気持ちはもちろんありますが、
    雪が解けて薪が濡れてしまうのも嫌なものですね。。


    さて、薪ストーバーの皆さんは、冬の薪置き場はどうされているのでしょうか?


    乾燥させるための薪棚がすなわち冬の便利な薪置き場になるわけではなく、
    室内に薪を搬入するのにスムーズでかつ防御力の高い薪置き場は
    やはりなかなか難しいのではないでしょうか?



    (注)ここから先は思い切って思い切りすぎた表現があります。
       せっかくオシャレな家を建ててくださった県木住さんは閲覧注意です。




    まず、わが家の薪ストーブの設置場所をリビングの中央にすることになり
    薪の搬入経路をデザインしていく過程で、勝手口からベランダ下にスペースを確保しました。



    DSC_0084.jpg


    左側に見えるベランダの下に屋根のかかった部分が見えます。
    当初はここに薪棚を置き、せっせとその日くべる分の薪を室内に運んでいました。



    DSC_0124.jpg


    これで約1週間分です。


    しかし、西側に置かれたこのスペース、
    やはり雪が侵入してきます。残念ながら屋根の意味がありません。。



    DSC_0126.jpg


    そこでまずは西側の柱を棚に見立てて薪を積んでみました。
    ここまでは見た目的にもOKだったのですが、
    いかんせん南北に風が通り抜けるためにこれも効果なし。。


    DSC_0127_20120208053544.jpg



    仕方がないのでコンパネの登場です(笑)
    この辺りから暴走が始まります。県木住さんスミマセン。。春までのガマンです。



    DSC_0125_20120208053627.jpg


    そして北側には裏に抜けられるように廃材でドアも作りました。
    右に見える銀色の棒は何なんでしょうか。見なかった事にしてください。。



    DSC_0122.jpg





    DSC_0121.jpg



    まだ隙間風が入り込むため、完璧ではありませんが、
    ブルーシートもかければなんとか乾いたままの薪を室内に搬入することができます。
    もしこうやって囲ってなければ私のことです、勝手口が雪に埋まっていたかもしれません。。
    西側に積み上げた薪は雪が解けた頃から焚き始めようと思います。


    (かろうじて)壁に囲まれた極小スペースはまさに秘密基地。
    いろいろな楽しいイベントが私を待っています。

    ですが、それはまた別のお話。

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    恐れていたこと

    起こってしまいました。


    P1000504.jpg


    妻が薪ストーブで火傷してしまいました。

    どうやらサイドドアから薪をくべようとしたところ、
    本体に直接触れてしまったようです。

    確かにわが家のドブレ700slはサイドドアを開けると小さな投入口。
    もちろん皮の手袋を着用して入るのですが、少しだけ短い。

    今回は妻が腕まくりした状態で触れてしまったが私も気をつけなければなりません。。

    逆に袖をブカブカさせてると引火する危険もあるかも。


    とにかく「慣れた頃が一番危険」の教えの通り、
    安全で楽しい薪ストーブライフを送ろうと肝に銘じております。



    なお、妻の腕は一晩明けて赤みが出てきました。
    でもアイシングとうちの母の軟膏が効いているようで、
    だいぶ楽になったみたいです。

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    一夜明けて

    全国ニュースで報じられたとおり、
    昨夜の大雪で交通は麻痺してしまいました。

    私たちの住む町でも国道が一時交通規制となり、
    電車も不通。バスも当然立ち往生。
    始業時間に職員が半分しかいないという事態でした。。
    しかも先輩は夜から捕まってしまい車で一夜を過ごしたそうな。。。
    ガソリンが一気に無くなったようです。。

    私も車中泊は大好きなのですが、
    装備なしで車中泊をする恐さは逆によくわかります。


    さらに、わが家の前の道路は除雪が追いつかない状態でした。
    通勤の時間帯になってようやく除雪車が来たものの、
    通勤の車に加えて、小学校へ子どもを送ってくる車が溢れてしまい大変なことになっていました。
    しまいには歩いて登校する子どもも歩けなくなるぐらいでした。
    もう笑うしかないと私も家の前の除雪を諦めて職場へ向かいました。


    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



    冬への準備を第一に考えて設計したわが家。
    屋根雪に悩まないように無落雪にしたし、雪捨て場も考えていました。
    ストーブの薪の搬入経路も考え、寒い部屋の無いように間取りや窓も工夫しました。


    しかし落とし穴が。。。


    昨晩にかけて、深夜電力でお湯を沸かすエコキュートが働いてくれなかったのです。


    県木住さんから事前に注意を受けていたこともあり、
    エコキュートの室外機が雪に埋もれないように気をつけてはいました。
    昨夜ももしもに備えて室外機周りを除雪したところだったのですが。。。
    もしかしてファンが凍り付いていたのかもしれません。
    (先ほどファンが回ることを確認したので今晩は大丈夫だと思う)
    詳細は県木住さんにメールで問い合わせ中です。


    職場の雑談で、もうひとり同じ症状の人がいたことも判明。
    もっと聞けば他にもいたかもしれません。


    停電さえなければ万能だと思っていたオール電化ですが、
    思わぬ落とし穴がありました。
    今日はこれから私の実家に行って風呂に入りがてら母さんに孫を見せてきたいと思います。




    朝が恐い

    連投スミマセン

    と、断っといて。
    朝が恐いのです。


    というのも、雪がものすごい降っているのです。

    ニュースでも報じられていたとおり、
    この辺では暴風雪大雪波浪警報と雷なだれ低温着雪注意報が出されています。
    近年まれに見る雪の降りようです。。

    あまりに降っているようなので、
    さすがにエコキュートの室外機が気になり、そこだけ雪を払おうとドアを開け…



    開かないのです。。。orz...


    いつもうっすらと積もる程度の玄関ドア前に30センチの積雪。。。

    無理くりドアを開けて玄関前と室外機の前、そして車の周りと応急的に除雪し、
    明朝の除雪車の動向を想定しながら雪をまとめておきました。


    夜の弱い私はもう寝ますが、朝起きたらどうなってしまっているのでしょう。


    タイトルどおり、正直恐怖している自分もいます。

    わが家は大丈夫と思いますが、
    町内でもかなり危険な状況の(屋根に雪の積もった)家をたくさん見かけます。
    大きな事故の起こらないことを祈っています。



    そして、雪が多く降ると、薪の心配もしなくてはなりません。
    すぐに使えるように手元においている薪棚は約1週間分。
    このまま雪が降り続けるとすぐに使える薪が尽きてしまいます。。

    これもあと1ヶ月の辛抱なのでしょうが、少しだけビビっています。。



    防水モニタ

    P1000490.jpg




    かねてから匂わせておいた脱衣所の棚のスペースですが、




    P1000493.jpg


    こんな状態になっております。
    これは僕たちの好きなツインバード工業のリンクザバディという防水モニタです。
    半年以上前にお小遣いで買って寝かせておきました。
    (そうしているうちに1万以上値を下げていましたが)

    無線LANで映像を飛ばすようです。

    間取りの打ち合わせをしている段階から熱望していたもので、
    ちょうど高さに合うようにコンセント類を設置してもらいました。




    P1000492.jpg



    10インチのモニタで、映画もそれなりに楽しめそうです。


    残念ながら今は3ヶ月を迎えた娘と入浴しているので見る時間はないのですが、
    ゆくゆくは休日に半身浴でもしながらお風呂を楽しみたいと思います。

    巷では防水タブレットというのもあるようで、
    その存在を知ってたらそっちに流れてたかもしれません。。
    プロフィール

    mjaak995321

    Author:mjaak995321
    2011年12月より新しい生活をスタートさせました。
    よりよい生活を目指し試行錯誤の日々です。

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