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    薪割りのBGM

    時間を見つけてはコツコツと薪割りをしてきましたが、
    やっと実家に置かせてもらっている薪棚が埋まりました。


    P1000211.jpg



    これでどのくらい持つのでしょうか…
    ほんとにコツコツって感じですね。
    この薪を焚くのは今年の冬ではなく来年の冬。1年以上の乾燥が必要なんだそうだ。


    実家も広くはないのでこれ以上置かせてもらうスペースは無さそうです。
    これからは親戚に使わせてもらっている薪置き場に割った薪を積むことになります。
    確保しておいた原木も玉切りしてどんどん薪にしていきましょう。


    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    実家で薪割りをするときはいつも音楽を聞きながら割っていました。


    P1000212.jpg


    そうだね。カセットだね


    さすが実家(笑)、中学高校時代のカセットが眠っています。
    ミスチル・スピッツ・hitomi・TMネットワーク・中島みゆき・mr.big...etc.
    このあたりはアルバムだったりするんですが、

    「Single Collection」とか「My Best」とかシールの張ったカセットとかオハズカシイ…

    なかでも10数年ぶりくらいに聞いた曲は

    ・DJパパ(switch)
    ・少年(宇都宮隆)
    ・the other side of love(坂本龍一と娘さん)
    ・夏男・夏女(コーラCMだった)

    あー懐かしい。懐かしすぎます。


    まだ眠っているカセットは山ほど。

    薪割りが楽しみな要素のひとつかもしれません。


    また懐かしいのが出てきたら追って報告します。





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    着工しました

    本日、わが家の工事が始まりました。

    P1000208.jpg


    といっても地盤改良の工事で、家の形になるのはまだ先の話。
    ハウスメーカーなら今月中に住めるようになるんでしょうが、
    ここの会社はじっくり時間をかけて工事するそうで、
    実際に住めるのは年末になるそう。。待ち遠しいです。


    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    実はこの土地、かなりの曲者でした。

    家を建てるには、地盤調査をしてその結果如何によって地盤改良工事をしなければなりません。
    この付近はもともと萢(やち)といって沼というか湿地帯だったそうで、
    ご近所さんは軒並み大きな地盤改良工事をしています。
    当初から100万円近い出費は覚悟していたのですが、
    担当さんから信じられない言葉が…


    地盤調査ができませんでした


    わが耳を疑いましたが、聞くと土地の中に石がゴロゴロしているそうで、
    調査用の杭が刺さって行かなかったそうな。。。
    なにやら土地の造成時にかなりのガラ(つまりは瓦礫)を敷いたようでした。
    といっても調査しないわけにはいかないので、
    表面の石を含んだ土を漉き取る工事が追加になりました(40万円!)。。


    打ち合わせ_001



    で、すっきりした土地ですが、
    なんとまたもや調査不能の回答が。。。恐るべし『ガラ』。。

    さらに追加(10万円)工事で、調査する部分だけを重機で掘り下げて行くことに。。


    P1000209.jpg

    P1000210.jpg

    今度は水が出てきましたよー。



    それでもさすがに3度目の正直。
    無事に調査完了です。
    結果的に地盤改良工事に約95万円かかるとのこと。
    想定通りで地域でも平均的な額だそうです。


    担当さんによるとここまで調査が難航するのは初めてだそうです。



    いよいよ工事が始まって間取りとか住設関係の話もできるようになると思いますが、、


    それはまた別のお話。

    無事に

    はじめまして。
    ときどきこうしてつぶやきたいと思います。

    妻のつぶやきです。


    いきなりの登場ですが、今日で妊婦生活も無事9か月目突入です。
    予定日が10月22日なので、あともう少しです。妊娠2カ月目頃は切迫流産の疑いで入院したりしていたので夢みたいです。

    赤ちゃんもものすごくお腹の中で動くので、夜はあまり眠れませんが生きている証ですね。


    仕事ももうすぐ産休に入りますが、体調はというとまずまず、トイレが近いのと腰が痛いの以外はとても良いです。


    さて、今日も検診でしたが、その後は私はというとアパートでのんびり。
    一方の夫はせっせと薪を切りに出かけました。
    なんだか、お腹が大きいせいで身体もうまいように動きませんし、ピアノが終わってからというもの、のんびり病にかかってしまっています。

    薪ストーブは、最初は本当は反対でしたが、こうして頑張って薪を切りに行く姿を見ると、自然と応援したくなりまして、この度薪ストーブのある家となりました。


    夫にはとにかく怪我をしないでのんびりと無事に頑張ってもらいたいです。



    あ、そういえば、今日は秋田大曲の花火ですね。
    昨年の今頃は車中泊してこの花火を見るために並んだ並んだ。
    とってもいい思い出です。今年は無理ですが、またいつか行ってみたいですね。


    土地さがし

    今回は土地の話。

    最近は我が町でも若い家族の転出が増えていますが、
    私も妻も職場が町内にあるので、
    県庁所在地でもある隣市に新築・転居という選択肢はありませんでした。
    子どもの教育という点では、市内に出たほうがいいと考えるのは当然です。
    小学校も複式学級の可能性があるし、中学校も2クラス確保できるかできないかの状態。
    学習面での競争できる環境はおろか、好きなスポーツを選択させてあげることも満足にできません。

    それでも、夫婦2人とも育ったこの町で子どもを育ててあげたいという気持ち。
    その気持ちがあれば大丈夫(かな?)
    再来月に生まれてくる我が子はこれからできる家と自然の中でのびのびと育ってくれることでしょう。
    どこかで聞いたことありますが、

    わんぱくでもいい。たくましく育ってほしい。


    さて、町内に住むことは決まっても家を建てる土地です。
    残念ながら我が町には不動産屋がありません。
    市内の不動産屋をひと回りしたし、ハウスメーカーの営業さんたちが調べてきてくれたりもしましたが、
    出てくるのはいつも同じ土地。もう何年も売れずに残ってるんだと思われます。
    土地が無いわけじゃない。田舎だから更地もいっぱい見えるんですが、売りに出ていないのです。
    ランニングしたりサイクリングしながら土地を探す日々がしばらく続きました。

    で、結局決めたのが、妻の実家の隣地。。


    ここまで色々ありましたが、最終的にひと回りまわって帰ってきた感じです


    DSC_0143.jpg


    この土地の持主は大叔母。妻の祖父の妹にあたる方です。
    もともと売ってくれるつもりは無かったそうなんですが、
    三顧の礼をもって譲っていただけることになりました。
    この土地を売ってもらえなかったら今頃どうなってたことか。。。
    紆余曲折を経て今に至ります。

    とにもかくにも、この話が決まってから家づくり、工務店めぐりが加速度的に進んでいきます。

    DSC_0152.jpg


    土地を裏から見た状態。表も裏も道路に面しています。

    敷地は約85坪。

    30歳そこそこの私たち夫婦には贅沢すぎるほどの土地です。
    価格もこの近辺の相場より少し安く譲ってもらうことができました。


    と、まったく順調に土地を購入したかに見えますが、一筋縄ではいきませんでした。。。


    でも、それはまた、別のお話です。

    ジャズフェス

    先週は食中毒でダウンしてました。
    原因はおそらく生焼けのレバー。町の夏祭りでご馳走になった焼肉でこんなに苦しむとは。。。
    バーベキューにはお気を付け下さい。(30にもなって生肉にアタるなんて恥ずかしい)



    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



    病み上がりで不安定な中、妻のピアノに行ってきました。

    夏のイベント、ジャズフェスです。


    DSC_0007.jpg


    森の中の会場。気分は盛り上がります。(体調は盛り上がりません)
    左に見え隠れするピアノを演奏しました。

    ①グラドゥス・アド・パルナッスム
    ②水の戯れ
    ③亡き王女のためのパヴァーヌ
    ④月光
    ⑤ワルツフォーデビー
    ~アンコール~(素直にうれしい)
    ①アラベスク第1番


    と、いう曲を弾きました。
    ジャズフェスでなぜにクラシック?という疑問も毎回ありますが、
    そこは御愛嬌。箸休めみたいなものでしょうか。

    柿ピーでいうとこの『ピー』です。


    だいぶ練習した甲斐があって演奏は妻曰く『78点』だそうな。



    その後、日暮れとともにジャズフェスはヒートアップ(体調はヒートアップしない)。


    DSC_0125.jpg


    オーディエンスもノリノリで「いえ~」とか「ぶらぼー」とか言っています。

    そして、飲んでいます。


    出店で焼き鳥やからあげ、おでんを買いつつ、ビール飲んでます。
    弁当やクーラーボックスを持ち込んでいるオーディエンスもいます。
    最高です。(くどいようですが私の体調は最低。。)

    来年はぜひ、体調を整えてフル装備での参戦をここに宣言したいと思います!!


    梁は手ごわい

    今年の盆は土日でよかったです、みんなと一緒にお墓参りできました。
    うちの職場はお盆休みというものが無いのでいつもは夕方に妻と二人だけで行くパターンが多いです。


    午前中は廃材の処理をしていました。
    1m60cmくらいにカットしてもらっていた梁をさらに40cm前後に玉切り(と言っていいのか?)して、
    そのままだと太すぎるので生木と同じように斧で割ります。

    しかしタイトル通り、梁は手ごわいのです。
    本来、木質的には割りやすい木なはずなのですが、、、


    P1000206.jpg


    このとおり。梁ぐらいの太さになると節というか、もはや枝そのものが隠れています。
    こんなのが入っていると斧を落とした手ごたえの割りに気持ちよく割れてくれない。。
    手でぐりぐりやって二つに分解します。爽快感ダウンです。。

    それでも素性は良いので作業ははかどります。
    1週間分くらいは薪になったんじゃないかと見込んでいます。


    午後は墓参りをして、


    薪ストーブの練習(笑)

    P1000207.jpg


    妻の実家でわいわいやらせていただきました。


    工務店めぐり④

    各社にお願いしたプランニング。

    今回はハウスメーカー系E社。

    ハウスメーカーの看板は出ていますがフランチャイズで、実際は地元の工務店らしい。
    坪単価50万円位で建てられるということで、職場関係の知人も何人か建てていることもあり、
    建物的にも予算的にも現実的な着地点として期待していました。

    担当さんは(妻いわくミスチルの桜井さん似の)イケメンで、
    間取りづくりが趣味だという。
    隣町で工務店を営む実家でも薪ストーブを使っているとのことで、
    薪ストーブにも理解があって話もスムーズに進みました。

    打合せはしっかりとメモをとって、最後に写しをくれるところも好感が持てます。


    肝心のプランは要望をしっかりと押さえてくれた感じ。
    大胆なベランダに、ピアノも居間にずっしりと鎮座しておられます。
    見積額も大きく予算を上回っていません。

    ですが肝心の薪ストーブがとってつけた感じになってしまっていました。
    聞いてみると薪ストーブの設置実績は無いようで、
    すぐ近所にあるストーブ屋さん(を知らなかった)を紹介してあげて、
    間取りと設置位置の練り直しをお願いしました。しかし次にできたプランもあまりかわらず。
    私たちの要望の仕方も悪かったのですが、
    薪ストーブとグランドピアノが同じ部屋に設置してあって、やはりピアノには過酷な環境になりそうです。


    やはり会社としてはオール電化を推しているようで、
    そのような会社と薪ストーブは特に相性が悪そうです。
    実は他にも県内で一番大きな工務店にプランニングを依頼しようかと思ったこともあるのですが、
    担当者といろいろ話を進めていく中で、薪ストーブを理由にプランニング自体を辞退されたこともあります。

    というわけで、今後はやはり薪ストーブの実績のあるところにお願いしようと、
    ある意味「いまさら?」的な結論にやっとで至りました。

    支店長は置いといて担当者さんも熱心で、見積もりも細かく出してくれて良心的。
    子どもにもやさしい設計でオール電化を想定している方ならお勧めできると思います。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ただ、この担当さん、春から転職して私の職場でも取引のある会社に転職されたようです(笑)
    そちらの会社のブログで鮮烈デビューしてて笑えました。のびのびと楽しそうにしているみたいです。

    そういう意味では、E社で建てなくてよかったなと思います。
    建てた後、会社が無くなるのも怖いですが担当者がいなくなるのも嫌なものです。







    工務店めぐり③

    各社にお願いしたプランニング。
    やはりローコスト系の会社は出来てくるのが早いです。
    希望を伝えて次の週の展示会にはもうプランを見せてくれました。
    (毎週展示会をするほど数を建ててるんでしょうね。。)
    で、見せてくれたプランをあーでもないこーでもないと言って、また次の展示会を見に行って…
    このような(今思えば不毛な)やり取りが結果的に何カ月も続きました。。。


    お願いした会社はR社とP社。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    R社は県内でも広告やラジオ番組をばんばん流している会社で、
    ドア一枚の価格まで明確に提示してくれるので
    お金をかけたい部分と節約したい部分のメリハリがつけやすいのが売りです。

    しかし、間取りは決まり切ったものばかり。
    何坪だとA~Cのパターンから選んでくださいみたいな。そこから多少のアレンジする感じ。
    わが家もいいだけ希望を伝えて夢を膨らませたあげくにプランを見せてもらったら
    カタログにある間取りの方角を変えただけのものでした。。
    新建材を多用してるのでアパートを大きくしただけの家なように感じ、
    またローコストをうたっていてカタログの価格は確かに安いのですが
    いざ見積を提示してもらうと本体価格以外の諸経費が高く、ちょっと残念。。
    あまりわが家の家づくりと方向性が違うのではないかと感じました。


    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    次はP社。前述の毎週のようにプランを直してくれ(て疲れた)たのがここの会社。
    やはり県内の住宅雑誌には必ずと言っていいほど載ってくる会社で、
    ここの売りは施主の希望を「なんでもできます」といって聞いてくれるところ。
    間取りも断熱(内か外かとか)も、もちろん薪ストーブも「できます」と即答してくれました。
    諸経費込みの見積もりも確かに安くて、実際に車庫込みのプランで予算内に収まったのはP社だけでした。

    白を基調としたモダンな建物で、しかし施主氏の希望をしっかり聞いているようで似たような建物になることもなく、
    数を多く見ただけに『こんなこともできるんだー』という勉強にもなったP社です。


    しかし、わが家の希望を聞いてくれて、しかも毎週のように手直ししてくれるので、


    前に進みません。。。


    何でもはいはいと聞いてくれたんですが、もう少しプロとしての主張をして欲しかったような気がします。
    また、ここも新建材が多く、無垢の床で薪ストーブというイメージが湧いてこなかったのもひとつ。
    諸経費込みの坪単価で40万円というのはやはり魅力ですが、ただわが家の家づくりとは合わなかったのかな。
    しかし裏を返すと、この長いやり取りを経て『私たちが住みたい家』がまとまってきたのかもしれません。

    担当さんもお忙しいようで、その後しつこく電話してくるようなこともありませんでしたし、
    ご本人も息子さんもラグビーをされているそうで話が盛り上がりました。
    わが家のように時代に逆行するようなこだわりがない方であれば良心的だと思いますし、
    それだけ多くの棟数が建っているのもわかるような気がします。


    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    以上がローコスト系の工務店2社とのやりとりです。勉強にもなりました。
    どちらも担当さんが感じの良い方で、建てる家の特徴や魅力もよく伝わりました。
    だからこそ何回も展示会に足を運んだのだと思います。1回見に行って終わりという会社はたくさんありました。

    でも工務店めぐりはまだまだ続きます。

    草刈りしました

    今週は夏休み。水曜から3日間休みをもらい、
    今朝まで母校ラグビー部の夏合宿に帯同してお手伝いをしてきました。

    今日は親戚に使わせてもらっている薪置き場の草刈りをしました。

    DSC_0073.jpg

    作業前。
    写真では分かり辛いかもですが1メートルもある雑草で覆われてました。
    奥の方に割った薪も積んであるんですが、見えなくなってます。。

    先週買ってもらった刈払い機でブーンブーンと小一時間。


    DSC_0074.jpg


    違いが伝わるでしょうか(汗)

    奥に積んだ薪もお久しぶりです。

    DSC_0075.jpg


    草刈りは前の前の部署にいたときに手伝って以来なので4,5年ぶりになりますが、
    長い草を根元からなぎ倒すように切るのは気持ちもいいものです。
    ただ、ツタ系のはブレードにからまって大変です。。
    今後は雑草があまり大きく成長する前にこまめに草刈りをしてあげようと思います。

    それと、刈払機取扱作業者の講習を受けようかなと思いました。
    そしたら職場でもあれこれと手伝いができるようになりますので。



    プロフィール

    mjaak995321

    Author:mjaak995321
    2011年12月より新しい生活をスタートさせました。
    よりよい生活を目指し試行錯誤の日々です。

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    2011年9月5日~
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