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    空焚きにご用心



    先日、ストーブトップで沸かしているお湯を使おうとヤカンを持ち上げると…



    やけに軽い。。。




    やってしまいました。空焚きです。。。




    DSC_0100_20130217212222.jpg



    鍋で煮物をしていたのと違い、こびりついたり焦げたりはなかったのですが、


    やはりよろしくない。




    気をつけなければと反省しました。


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    牛乳パックを大量にいただきました。

    薪ストーブを焚いて1年が経ちましたが、

    ある程度の格言と言うか、ノウハウも身につきつつあります。



    その中で、妻に口を酸っぱくして言っているのが、


    『焚きつけをケチるな』ということ。


    あまりケチってしまうと、火がつかないばかりか煙で大変なことになります。



    なので妻が1人で焚きつけをする場合には、


    焚きつけの小割りと中細割りを贅沢に使うように教えてあります。



    その中でも活躍してくれるのが牛乳パック。


    牛乳パックに使われている紙はまわりに蝋が塗ってあるそうで、


    しっかりと燃えてくれて小割りにしっかりと火を回してくれます。



    私が焚きつけをする際にも贅沢に1面(4分の1)を使ってしまいます。


    しかしそれでは朝晩と最低2回の焚きつけをするわが家では足りなくなってしまいます。。。



    夏の間に貯めてはいるのですが、まだ娘もゴクゴクと牛乳を飲むわけでもないので


    やはりシーズン途中で切らしてしまいます。。。




    そんな中、実家から嬉しい牛乳パックのパックが届きました。




    DSC_0059_20130217212223.jpg




    この量があればかなり使えるはず。

    2~3カ月ももってしまうかもしれません。



    しかしうちの実家もあまり牛乳を飲む人がいないはず。


    しかも茶色く見えているコーヒー牛乳なんて見たこともありません。



    どこからかもらってきたのかなーと聞いてみると、


    近くに住む伯母の家からもらってきたようです。。
    (おととし廃材をもらったのとは別の伯母さん)



    まことに恐縮であります。


    私の道楽のために親戚中で応援してくれています。


    感謝を忘れずに火を焚いていこうと改めて思いました。



    中細割りが大切です

    このところ、ようやく正しい薪ストーブの焚き方の


    カケラみたいなものがわかってきて、


    『中細割り』の薪を常備するようになりました。




    というのも、焚きつけから火が大きくなって、


    『どんな薪を入れても火が回る』状態になっても、


    まだ大割りや広葉樹のズッシりした薪を入れるのには少し早くて、


    まずは何よりもストーブ本体の温度を上げることが大事だと気付いたのです。



    もちろん、そんなことはストーブに憧れてた頃から

    頭では知識として知っていたのですが、

    改めて経験からの知識として自分のものになりつつあります。



    わが家ではストーブの巡航温度がで250℃~350℃なのですが、


    その温度帯に持って行くまで、


    中細割りの薪で空気をガンガンに送って焚くのが暖かいのです。



    というわけで、杉の中細割りを割ってコンテナに保管していました。



    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



    先週くらいから仕事が忙しく、週末も出勤が続いていました。



    この間、20時過ぎに帰宅すると娘を寝かしつけながら


    妻もリビングのソファでうたた寝をしていました。



    室内も暖かく、「お?うまく焚いたな?」と


    喜んでストーブの火を見に行くと…




    妻にやられてしまいました。。。。




    DSC_0079_20121217212151.jpg



    スタート用の中細割りを、メインで使われてしました。。。。


    後から妻に聞いてみると「手が届くところにあったから」という理由でした。。。



    その日の朝にはこのコンテナに満杯に詰まっていたのに。。。



    雪の中、コツコツと割った記憶だけが残っています  orz...





    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~






    これまでは秋口に杉だけでパッと燃やしてしまって家を暖めるという方法をとっていました。


    すべて貰い物なので燃料代無料だなーと喜んで焚いていましたが、



    今になって思えば、


    やはり薪の樹種にも適材適所があるのだなーと。


    杉なら杉だけで焚くのではなく、

    『燃えやすい』という長所を生かして他の樹種とミックスしてたくのがよさそうです。


    杉はかさばるから先に燃やしてしまおうではなく、


    シーズンを通して中細割りとしてうまく使って行きたいと思います。



    ということは、大割りで積んである杉を細く割りなおさなければ…




    まだまだ薪づくりは真っ盛りなのです。

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    夜も火を入れはじめました。


    ここ数日でめっきり寒くなってまいりました。


    夕方帰宅しても20℃を切っているため、


    満を持して夜の部もスタートです。




    昨夜は薪ストーブ料理。


    としてはなじみが薄いかもしれませんがおでんを作りました。





    DSC_0303.jpg





    手軽にフライパンです。



    土鍋は後から加熱し直すのにIHが使えないのと洗うのがめんどくさくて温存です。





    青森ではおでんに『生姜味噌』をかけるのがスタンダード。


    生姜のいい香りと味噌の塩味がおでんによく合います。
    そして体も暖かくなります。家庭でも簡単にできるので試してみてください。

    作り方は・・・ググってください。



    なぜなら、昨日はわが家では生姜味噌がついてこなかったからです。。。





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    妻の焚きつけ



    10月に入り、朝イチだけストーブを焚くという生活になっていましたが、


    ついに先日、夕方に妻が寒いと言い出し、


    いそいそと私の聖域、秘密の薪棚をゴソゴソとしはじめました。







    どうやら自分でストーブに火を入れようとしているらしい。





    面白半分で見守ることにしました。





    DSC_0118_20121022055942.jpg




    さすがの娘も心配そうに見ています。


    すでに手つきがあやしいのですが、



    DSC_0119.jpg




    こんな感じになってしまいました。。。


    なんかいろいろと間違っていそうですが、妻なので仕方ありません。。。



    割り箸も袋に入ったままだし。。。



    ゴミの焼却炉ではありませんのであしからず。。。



    で、マッチで着火する妻。


    そして、、、





    DSC_0123.jpg




    ご覧の通り残念な結果に。。。



    まだまだ任せるわけにはいかなそうです(笑)


    去年の冬をいったいどのように過ごしたのでしょうか???





    妻には冬に向けもうしばらく修業を積んでもらいたいと思います。


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    mjaak995321

    Author:mjaak995321
    2011年12月より新しい生活をスタートさせました。
    よりよい生活を目指し試行錯誤の日々です。

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